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工事課 係長/二級建築士
小野寺 拓真
経歴・入社のきっかけ

2011年入社で、設計課に配属後1年半で工事課異動になりました。 札幌の大学に通っていたのですが、地元に戻りたいという気持ちから地元の住宅会社がいいと思い、HPで検索したらホーム創建が1.2番目に出てきました。 一番は、理念に共感したという事。

さらに今までホーム創建で続けてこられたということについては、やっぱり会社が好きなんだと思います。会社に成長させてもらいました。恩返ししたいという気持ちが大きいです。 特に会長には厳しく育てられて、社長にはかわいがってもらったので、会長・社長にはやっぱり恩返ししたいです。

入社当初は怒られたことしか覚えていなくて、ほめられたことがないという記憶です。 それでも会長の人間味が良いなと思いますし、人として魅力的だと思います。なので逆に、ほめられたいという気持ちは常に持っていると思います。誰よりも承認欲求は強いと思います。


どんな仕事をしていますか?

現場管理をしています。 気を付けているのは、お客様にとっての1棟という部分。 住宅というのは簡単に3回も4回も建てられるわけではないので、手軽に購入できない・比較ができない性質があります。期待が高い分、不安も高いと思います。

その分、工事中の進捗管理でワクワクしていただきつつ、しっかり行っているということを伝えるよう気を付けています。 自分も家を建てて改めて感じましたが、家を建てる決断は本当に大きなものです。 建ててよかった、ホーム創建を選んでよかったと思ってもらえるように、常に気を付けています。


「家」に関する自分のエピソード

お客様とのエピソードでいうと、新築で建てたご自宅に御呼ばれしてご飯をごちそうになったことは、嬉しかったし鮮明に覚えています。 今まで、自分がお客様よりも若いという状況が多かったときは、印象を悪くしてはいけないと思い、工事進捗の報告グループLINEも定型文というか、あえて堅苦しい文章にするよう心掛けていました。 ただ、30歳を過ぎてお客様のことをもっと知らないとなと思うようになりました。

あとはこのあえて堅苦しくしているスタンスについて、お客様の言葉の又聞きで「もったいない」と言われたことはすごく覚えています。 もともと表面的なコミュニケーションが嫌いではあるのですが、世間話的なコミュニケーションでもやり取りとして成立することを知って、最近はよりお客様に安心していただけるような対応を心掛けるようにしています。


大切にしている思い

失敗を恐れないという姿勢は大事にしています。 失敗している量は誰にも負けない自信がありますが、それは行動しているから失敗するのであって、失敗の量は行動していることの証明になるし、何より人としてかっこいいと思います。 仕事を任されるようになるには自分の需要が高くないといけないので、魅力のある・必要とされる人間にならないと、そして何よりお客様を喜ばせられないといけないと思います。

個人ではそうして色々な努力をしていくことはもちろんですが、もう一つとしてやはりホーム創建を大きくしていきたいという思いがあります。 この会社で働いているということを、さらにもっと誇らしくいられるようになりたい。 例えば人から何の仕事してるのと聞かれたら、有名なハウスメーカーさんだとハウスメーカーさんの名前だけで伝わると思いますが、ホーム創建はまだまだ伝わらないと思っています。 誰もが羨むような会社にしたいです。


休みの日は何をしていますか?

子供と遊んでいることが多いです。 公園に行ったり、UFOキャッチャー行ったり。子供と一緒にポケモンとかスプラトゥーンとかもしますが、全然うまく出来ないのでコントローラーを投げそうになります(笑)

あとは、意外だと言われますがDIYは絶対しないです。自分で作る時間がもったいないし、買った方が早いなと思ってしまいます。 キャンプも、外で寝るのは好きですが、水回りがきれいだったり冷蔵庫があったり設備がちゃんと整っているところじゃないと行きたくないので、多分キャンプ好きではないです。 自分で言っていて改めて実感しましたけど、基本とてもインドアなんだと思います。