村田 宣廣|株式会社ホーム創建

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村田 宣廣

リフォーム課
資格/一級管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者消防設備士(甲種1類)


経歴・入社のきっかけ

入社前は、18歳から60歳までずっと設備業界で施工管理をしていました。施工監理技士1級も持っています。

ホーム創建を知ったのは、芥さんの親御さんと繋がりがあって、娘さんがホーム創建という会社に入ったというのを聞いたことからでした。

自分自身の生活の変化で親と一緒に住むことになり、自宅のリフォームを検討した時にホーム創建にお願いしました。その時に小林さんが担当で、営業は三品さんでした。たまたま三品さんに仕事の話をしたら、うちに来ないかと誘われて…

2021年に会長・社長と面談して入社を決めました。翌月にはもうバリバリ仕事を任されました。

自分は小学生の時からずっと帯広に住んでいるので、お仕事の中でも知り合い、繋がりが合ったりすることは多いですね。


どんな仕事をしていますか?

リフォーム課として、水回り関係を担当しています。 暖給一体のボイラーの更新関係も担当していて、最近はひと月に4件取替なんて月もあります。

光熱費の対比表を出して資料作成をしたり、付加価値として丁寧な対応を心掛けたりして、人間関係を作っていきながらお話しています。やはり、お客様に最後に喜んでもらえないと意味がないです。

今の目標は、対応的な面でも技術的な面でも「クレーム0」。忌憚のない意見を聞きやすいように、関係性を作る努力は怠らないようにしています。

またリフォームなので、既存の元となるご住宅が古い工法で作られていることも多いです。ただ大きい現場でも小さい現場でも、やる事は同じ。

完成形にたどり着くまでの道のりは一つではないですが、完成形・ゴールは一つです。その道のりをいかにうまく運ぶかが個性の出るところで、リフォームの醍醐味と思います。

専門職は上に立つ人のやり方で変わると思うので、これからを担う若い人たちにも向けて言いたいのは、いろんな人のやり方をブレンドすると良いよ、という事。

いつの時代も、仕事にこだわりを持ってやっていくのは大切です。


休みの日は何をしていますか?

子供が小さい頃は、子供の部活がメインでした。次男のサッカーの応援ですね。

今は自宅に畑を作って、きゅうりとかピーマン、なすとかトマトとか育てています。

子供は4人います。長男はもう30歳になるので、同級生の子が家を建ててくれたり、思わぬところで繋がりがあったりして面白いです。

珍しいかもしれないですが、4人とも仲が良くて、先日は還暦のお祝いも相談して決めてくれたり、温泉に行ったりとかしています。司令塔は長女ですね。

この間びっくりしたのは、長女のケータイの顔認証が次男の顔で開いたこと。そんな感じで、のんびり楽しく暮らしています。