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工事課
濵村 昌子
経歴・入社のきっかけ

ホーム創建に入社する前は、6社ほど転々としていました。最初3社がアパレル系で、後半3社が建築関係です。 26歳の時にかなり深く転職先を悩んで、インテリアコーディネーターを目指してみたりとか、家具屋さんを受けたりもしましたが、最終的に建材屋さんにご縁があり、営業事務の仕事で続けてきました。

その後、やっぱりお客様と距離がより近い家づくりの仕事がいいなと思っていたのですが、帯広で探すとあまり求人も無く迷っていました。 そんな時に何気なく犬の散歩をしていたところ、いつもの散歩コースにホーム創建の現場があって遭遇し、いつもきれいにされているという印象を持ちました。ちゃんとした会社なんだなという印象を今でも覚えています。 そんな事があった直後にたまたまホーム創建の求人があって、縁があって今に至ります。


どんな仕事をしていますか?

今は工事課に所属して、現場監督の皆さんのフォロー業務を行っています。 もともと入社時は総務部に所属していましたが、入社当初は一言で言うとカルチャーショックでした。 今までの会社とは考え方や内容も全く違う環境で、文化の違いというか、海外に来たかのような感覚でした。

総務部は理念や思想を直接感じ取れる部署だったこともあり、私にとっては刺激的だったなと思います。 工事課に異動してから、工事課としては初の事務関係のポジションだったこともあり、何か役に立てているのか不安だった時期が続いていました。 ただ、最近になってできることが増えてきて、今では毎日忙しくお仕事させていただいています。


「家」に関する自分のエピソード

建築関係の仕事に就いたのも父親の影響が大きいと思います。 父が大工で、作業場が自宅の近所にあり、カンナとか水糸とか、身近にそういったものがある生活でした。 高校生の時に父親が自宅を増築。それを見ていくことや内装決めが魅力的に感じ、インテリアコーディネーターになりたいと思ったり、家に関わる仕事がしたいと言う思いが強くなりました。

最近では造園工事にも興味があって、将来的に庭でカフェとかできたらいいな~なんて思っています。 外構含めて一つの家が出来上がるというイメージです。 ですので、何か家について衝撃的なエピソードがあるわけではなく、自宅の新築も増築もすべて自分で行った父親の姿を見て、じわじわと家づくりの仕事に惹かれていったという感覚です。


大切にしている思い

私は工事課の仕事としてわかりやすいような、現場監督などではない部分で、その周辺業務を担っています。 具体的な業務で一番大きいものだと、完成した現場の傷チェックです。半日かかります。あとは、今は実行予算の作成も行っています。

基本的に、「誰かがバリバリ働いているところで場所を整える仕事」が好きなのだと思います。 工事課の皆さんを見ていると、全員が仕事にちゃんと向き合っているし、それぞれタイプが違うけれどもしっかり意思を持って向き合っている。やろうとしていることや向いている方向は同じで、いつもいい刺激をもらいながらお仕事しています。

課の皆さんの努力もあって、社内の表彰で部門の最優秀ももらったこともあり、縁の下の力持ちとしてとても誇らしい気持ちです。