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営業課係長/一級建築士
神谷 秀雄
どんな仕事をしていますか?

2010年入社です。RFで監督をしていた時もありましたが、今では住宅営業として、資金や土地探しだけでなく、間取りを描いたり仕様決めをしたり、お客様の思い描くプランを形にする業務を行っています。 個人的には間取りや仕様の打合せの方が向いていると思っていて、実はいわゆる「営業」が苦手です。

第一印象は褒められることが多いのですが、人見知り(これを言うと何故か笑われます)なので… もう入社して13年になりますが、13年前の私を知る方からは、当時とは表情が全然違うと言われます。圧倒的に笑顔が増えたと言われますね。

前職を辞めて仕事を探していた時、夜の22時にめったに鳴らない家の電話が鳴りました。前職で一緒に働いていた阿部貴吉さんからでした。 当時ホーム創建では設計士を探していて、私が一級建築士の資格を持っていたこともあり、白羽の矢が立ったという状況でした。

電話がかかってきた当初は、ホーム創建は「知る人ぞ知る」というような、変わったことをやる会社という印象で、正直チャンスだと思い、入社を決意しました。


「家」に関する自分のエピソード、大切にしている思い

小学校の卒業文集には、将来の夢に「設計技師」と書きました。出身が十勝清水町なので、清水寺ならぬ、清水城を建てるとか、当時の小学生にしてはあまり可愛くないかもしれませんが、そんなことを書いていましたね。

また、父が板金屋、親戚にも設備屋・大工・道路関係など、周りに建築関係の方がたくさんいました。 その中で自分の目に一番魅力的に移ったのが、図面を書く仕事。 結果的に、小さいころからの夢を叶えた形になりました。

社会人になって初期の頃は、5年間ゼネコン勤務でした。 ビルや事務所を作るBtoBの仕事よりも、エンドユーザーと関われる仕事がしたいと思い、ハウスメーカーに就職しました。 辛いことがなかったか聞かれますが、転職の経験も多いので、よく言えば「働けているうちは何とかなるさ」の精神でいる事が多いです。

逆境があったとしてネガティブになっていても仕方がないので、体力的にしんどい時はあっても精神的にというのはあまりないですね。


今まで仕事で頑張った事、頑張りたいこと・今後の展望・野望

私も今年で55歳になりますので、私も含めて年齢が上の世代で俗人化してしまっている部分を、システマチックな方法に移行していく必要があると思っています。

若手社員に向けた社内勉強会なども主催していますが、後輩や部下に教えていく事のモチベーションの元になっているのは、40代で採用してくれた会社に10年お世話になっていることもあって、恩返しという気持ちが大きいです。知識や経験を伝えていく事、社員もお客様も問わず、正直に人の役に立ちたいという気持ちが大きいです。ホーム創建で建ててもらえた方が幸せになれると本気で信じていますので。

一番やりがいがあるのは、「このまま進めて行っても良いですか」と確認した時、「もちろんです」「そのつもりです」と、建築のご意思をいただくとき。 「あの時神谷さんに会わなかったら家建ててなかったよね」と言われたこともあって、とても嬉しいですね。笑いながら、「神谷さんに会ったのが運のツキ」なんて言われたり(笑)

座右の銘は「一期一会」・「逆境は最大のチャンス」


休みの日は何をしていますか?

道の駅・カントリーサインめぐりをしています。 水曜どうでしょうでカントリーサインを撮影しているのを見て、もともとドライブが好きだったこともあって開始しました。

カントリーサインの撮影は10年前、212町村制覇を達成しました。 当時子供だった息子も18歳になって独立し、今は妻と私の二人暮らし。 最近まで忙しくてなかなか出かけられていなかったので、またドライブで道の駅めぐり出来ればなと思っています。