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営業課長
上井 信明
経歴について

2015年6月入社です。今年で8年目に突入しました。 今は、妻と娘と3人で帯広に暮らしています。出身は帯広とは関係のない新冠町、妻の出身が網走なのでちょうど真ん中ですね。

出身は新冠町で、実家はサラブレッドの牧場です。 もともと大手といわれるハウスメーカーでの営業職をしており、札幌~旭川~北見~苫小牧~帯広と転勤族でした。 そして帯広赴任を機に以前から永住するなら十勝を決めていた為、マイホーム建築(今年で築12年目) 自分自身の転勤もですが、一生涯の住宅をお手伝いするのに、担当者の転勤がある住宅業界にずっと疑問を持っていました。

せっかく建てていただくお客様とは、お引渡後もずっとお付き合いをしていきたい。 そうした中で、マイホームセンターなどでお会いするお客様から今のホーム創建の評判を聞き、お客様に寄り添った家づくりをしている会社との評判を耳にしました。 自分でも調べるにつれ、十勝の風土に合った家づくりをしていることを知り、縁があって現在に至ります。


ホーム創建について

ホーム創建は、住宅会社らしくないとよく言われます。 お客様のペースを尊重し、寄り添って満足していただく住宅づくりを心掛けています。 また、匠創建の存在は、自分の入社理由の大きな一つでもあります。

現在職人不足な世の中ですが、ホーム創建は匠創建という職人集団をグループ会社としてともに家づくりをしています。 窓口から現場の職人まで、同じ気持ちでお客様の大切なマイホームを建築する事が出来る、そういった会社は意外と多くないものですし、やろうと思っても簡単にできるものではないと思います。


大切にしている思い

家は人生最大のお買い物と言われる様に、簡単に建て替えられるものではありません。 だからこそ、お客様のこだわりを形にし、10年20年経った後も、後悔の無い家づくりをしたなと思ってもらえるような家をぜひ建てていただきたい。

マイホームを持つと住宅ローンを組むケースがほとんどですが、後悔の無い家作りであれば支払いも頑張れると、自身の経験からも思います。


大切にしている思い②

住宅営業として、例えばお客様にご飯に誘われることがあったり、実際にプライベートでもお客様と関わる営業さんも中にはいるかとは思いますが、私はある一定の距離感が必要だと思っています。そうしないと、かえってご住宅に何かあった時にお客様にとって言いにくい環境を作ってしまうかもしれません。

あくまでも「お客様と住宅アドバイザー」という関係性は崩したくないと思っています。 いつの時代も、家づくりというのは「もし今自分が家を建てるとしたら」という気持ちのサポートを心がけています。 前職では個人の成績「契約数」が一番大事とされていましたが、しっかり暮らしをサポートするという心持ちや、責任感が先行する性格など「家づくりに向かう姿勢」というのは、当初から案外ずっと変わっていない様に思います。

「少しでも参考になることを持って帰ってほしい」という気持ちはいつでも根底にあって、そしてそれは住宅営業としては当然のことだと思っています。 これからもそういった心持ちで、家づくりをお手伝いしていきたいですね。