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営業課不動産担当 SE主任/宅地建物取引士/二級ファイナンシャルプランニング技能士
五十嵐 豊
経歴・休みの日
2010年入社です。

最初は不動産担当でなく、コンピュータ担当としてパート勤務。10年前に創業社長から「宅建士の資格を取ってみたら?」と提案され、今では不動産業務がメインです。 自宅は、最寄りのコンビニまで12km、くらいの田舎です。

もともと本州に住んでいたのですが、学生時代からの夢だったこともあり、2000年頃に十勝へ移住。 十勝に移住してからの生活は、「最高」の一言に尽きます。山登り・キャンプはもちろん、自転車で海まで行ったり、冬は薪ストーブで暖まりながらリビングの手づくりシアターで映画ざんまい…犬を連れ、庭にテーブルを出して、お酒飲みながら暮れゆく空を眺め、夜になれば満天の星空に天の川。写真も好きで、個展も何回も開いています。 子供が3人全員男なので一緒に楽しんでいますが、長男はもうすぐ高校卒業…子供の成長はあっという間だなとつくづく思います。

実は前職と当社入社の間には4年間専業主婦をしていました。今は旦那さんも子育てするのが当たり前の時代ですが、当時は男性の育休取得は珍しく、テレビの取材に出たり、厚生省認定「初代イクメンの星」という称号をもらったりもしました。


どんな仕事をしていますか?

不動産の仕入れ・販売・分譲地企画・賃貸管理・社内のIT関係と、幅広く行っています。 先日引き受けたのは、ゴミ袋がうず高く積まれた室内に、外には所有者のわからない車…いわゆる「ゴミ屋敷」を片付けて、土地として売却するプロジェクトでした。

解決すべき事がたくさんあって、これをこなす為にはこれをしなきゃいけなくて、そのためにはこの書類が必要で…と、ちょっとしたRPGゲームを進めるみたいな面白さはありました。大変なことの方が多かったですが。 そんな、「誰かが暮らしていた舞台を、次の誰かにバトンタッチする」というのが、仲介業務の醍醐味です。

大切な土地や建物を、手放す人から受け取る人への橋渡し。当然そこには、お金や条件等、双方にとって一番ちょうどいいように、という調整の難しさはあります。 ただ、大規模な分譲地の計画をしたとき特に強く感じましたが、町が出来て、人々が暮らしていて、庭でバーベキューをしているとか、生活が見られるという事が一番だと思います。

建物を建てる前のもっと前段階、皆さんの暮らしの基礎の基礎に携わっているという実感と、何よりお客様に感謝してもらえることに、やりがいを感じます。


ホーム創建について

今後は、おそらく中古住宅の需要が高くなっていくと思います。 ライフステージに応じて暮らしの形も様々に変わっていく中で、不動産担当として、お手伝いできることは必ずあると感じています。

当社はRFや不動産部門もあるので、家のことを一括でサポートできるのは強いところ。 あとは、働き方(パート勤務、テレワーク)には非常に柔軟な会社ですね。 最近は育休からの復帰でママさんも多い。

入社して13年。先輩・上司より後輩・部下の方が多くなってしまいましたが…皆さんと一緒に、今後もお客様それぞれの暮らしに寄り添った提案をしていければと思っています。