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工事課
久江 颯羅
入社のきっかけ

2021年入社です。専門学校で建築について学んで、新卒で20歳の時にホーム創建に入社し、工事課に配属されました。 もともと就活では地元の帯広に戻ろうと思っていて、一番印象が強かったのがインターンシップでのホーム創建の雰囲気と先輩たちの人柄です。

建築業界に入ったきっかけは、父親の影響が大きいです。 もともと父は建築業界とは関係のないところで働いていて、自分が高校2年生の時に建築業界に転身。家づくりが本当に楽しそうで、自分が中学高校のときは特に建築業界に進むイメージもなかったのですが、ちゃんとした図面を高校生の時に父から見せてもらった時、初めて建築業界という道が見えてきました。 あとは、塗装屋さんが親友のお父さんだったりと、地元だと繋がりを感じることもあり、面白いなあと思います。


どんな仕事をしていますか?

仕事内容は、現場の管理、工程作成、実行予算作成、利益管理。あとは採用委員会で説明会のプレゼンを行ったり、住まい館改修プロジェクトに参加したりもしています。 工事課の内容では、精度の高い実行予算の作成に今一番力を入れています。

工事課には磯部さん、小野寺さん、山本さんと3人先輩方がいて、それぞれ自分の目標にさせていただいています。 小野寺さんから言われたことでいつも思い出すようにしているのは、「こちらからしたら年間何棟のうちの一棟だが、お客様にとっては一生で一棟だ」という言葉です。

先輩方皆さん、お客様第一に考えています。客観的に見るともしかしたらお客様に気付かれないようなレベルの気遣いというか、そんなにやらなくていいのではと思うようなことでも取り組む姿がかっこいいなと思います。 自分の長期的な目標は、プロジェクトマネージャーとして全部ひとりで指揮を取れるようになることです。

短期的な目標で言うと、まずは現場監督として一人前になる事。年齢が若いので、資格も必要かと思っています。持っているだけでも少しでもお客様は安心してくれると思うので、今だからこそ必要だと思っています。


休みの日は何をしていますか?

小中高とバドミントン部に所属していて、今もバドミントン社会人チームの立ち上げメンバーとして取り組んでいます。 同じ高校のメンバーがほとんどで、6~7人くらいでまずは活動し、現状は20人近く集まっています。

バドミントンの良いところは、体育館があれば少人数でも手軽にできる、というところです。 社会人大会は現在進行形で出場しているところです。 あとは、同僚とボードゲームしたり、ゲームしたりと、のんびりするのもアクティブに動くのも好きです。