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営業課
濱道 隆一
経歴・入社のきっかけ

2015年入社です。 入社して3年間はリフォーム担当。半年間工事課でリフォームの現場も見ていました。その後新築営業としてお客様とお話させていただいています。 入社前は、ハウスメーカー営業を2社経験しています。最初のハウスメーカーは19年、その後2社目は約4年勤めました。 今では考えられないですが、当時は深夜2時までお客様のご自宅で粘って無理やり契約を取ってノルマ達成…なんてこともある世界。

2社目の某ハウスメーカーでは当時、性能はともかく北海道の家づくりの考え方ではありませんでした。 売り方というか魅せ方の部分も、家の特徴を説明する事がメインで、お客様の事情やライフスタイルを第一に考えることを大切にはしていなかったのです。

私はもっと、お客様のリアルな生活に寄り添って、家族によって違う暮らし方を大切にしながら家づくりをお手伝いしたいと思っているので、同じ考え方の会社を探して、ホーム創建に出会いました。 地元が函館・札幌なので、ホーム創建のことはもともと知らなかったのですが、実は2社目のハウスメーカーで当社の上井さんと出会ったことをきっかけに、ご縁をいただく事となりました。


「家」に関する自分のエピソード、大切にしている思い

私自身、持ち家に住んだことが無く、ずっと借家で暮らしてきました。 そのため、持ち家で暮らして行きたいという思いが強かったです。

「30年で建て替え」と謳われていた時代でしたが、今思うとなかなか現実的でないですし、メンテナンス費用や建築費などを考えた長持ちする家を作ることで、自分の代では建て替えが必要ない形を作ることが出来たかなと思っています。 究極は、「一軒の家に一生住める」という形だと思っています。


大切にしている思い

家は、家族構成が変わっても対応できる間取りや、ライフスタイルの変化によって可変性のある住み方が出来ることが大事だと思います。 「安心して、お金をかけずに長く住める」ということが一つの理想です。

ご提案の際にも、実体験をもとに話すようにしています。何十年も先の話はイメージがつき辛い部分だと思うので、まさにこれから子供が独立して、ライフスタイルが変わっていく自分の経験や実例をもとに、可能性や選択肢が増えるような、ライフスタイルに合わせた提案をしていきたいと思っています。 もちろん、あくまでお客様が一番大事にしたい部分を大事にさせていただきます。色々なスタイルがあっても良いと思いますが、現実的な側面はしっかり伝えるようにしています。

良くご案内するのが、理想が詰まった家と予算に忠実な家の比較です。金額面も含め、その二つのいいとこどりのラインを一緒に探っていきましょうとご提案することが多いです。 何よりも、皆様それぞれが「家づくりを始める理由」を一番大切にしてほしいと思っています。


休みの日は何をしていますか?

最近、車を買い替えました。赤のスイフトスポーツ、マニュアル車です。 今まで「家族のための車」だったのですが、次男がもう高校を卒業して独立するので、今回は自分の趣味の車にしました。 昔から車はずっと好きで、今もあちこち走り回るのが好きなので、やっと念願の…という感じです。

電気自動車が増えてくる中でマニュアル車は絶滅危惧種になるという話も聞いているので、プレミアがつくかなという希望も込めて… 車好きなお客様がいらっしゃれば、ぜひ一緒にお話したいです!(笑)