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先輩社員の座談会 …ホーム創建ってどんな会社?

ホーム創建にこれまで入社した先輩達はどんな経緯でホーム創建に入社して、いまどんな仕事を行っているのでしょうか。
ここ数年の間に入社した社員に集まっていただき、ざっくばらんに話を聞いてみました。

みなさん、こんにちは!
まずは自己紹介を兼ねて、どうしてこの業界に興味を持ったかについて教えて下さい。

山際(やまぎわ)です。
僕はもともとモノづくりが好きだったのですが、テレビのビフォーアフターを見てこの業界に憧れました。
工業高校ではどれがいちばんかっこいいか、という視点で建築科へ(笑)
設計事務所にインターンで行ったりしたのを通じて、この業界は雰囲気がいいな、と思っていました。難しい仕事だから面白そう…とも思いました。




小野寺です。
僕は工業高校の建築科卒業で、北海道工業大学に入学しました。
就職は札幌でもよかったけれど、帯広に帰りたい気持ちがあり、最後に受けたホーム創建に入社することにしました。
工務店は正直いい印象はあまりなかったのですが、条件の面でいいかな、と思いました。


中川真理です。
私はもともとは建築には興味はありませんでした。
高校は商業高校で、英語が好きで。 英語を勉強しなおそうと思って英語の短大へ行きました。
就職時は英語を使う仕事をしたい、というわけでもなく、とりあえずいろいろ受けてみようと思い、14・5社受けて落ち続けて(笑)
そのときに思ったのは、私は事務は向いていない、販売も向いていない、ということ。
だったら営業をやってみたいと思って営業で探したのですがその際、どうせならでかいもの…それは家だ!と思いまして(笑)
そこではじめて建築業界の話を聞いてみるかと思い、合同説明会でホーム創建を発見、
社長が「幸せづくり」なんて言ってておもしろそう…と思い試験を受けて入社しました。



浅井です。
私はなにも考えず、林業に入りました。
もちろん高校は木に関する勉強ばかり。
就職先は営業以外のどれか、販売か事務か…なんて気持ちでたくさん受けたのですが、みんな落ちました(笑)
そこで進路担当の先生におすすめされて、受けてみたのがホーム創建。
面接もうまくいかなかったのですが、無事に合格し、今に至ります。


ありがとうございました。
それでは続いて、今の仕事内容について教えて下さい。

山際
僕は設計が担当です。
なかでも実地設計といって、プランから申請用に起こす正式な図面、工事に使う図面を書く仕事です。
それと申請の仕事。
確認申請や完了検査、助成金関係の手続きなどが続きます。
その他部門の長として、部門の管理をしていく仕事も行っています。


小野寺
仕事の内容は山際さんと一緒ですね。主に図面関係。
あと設計以外では、家を建てる際に最初に行う地鎮祭(じちんさい)の司会なんかもやります(笑)

 

中川
私も設計ですので、仕事の内容はみなさんと一緒です。
プランの清書や、営業の描く間取りプランを三次元化してプレゼンボードに起こしたり…。
書類の提出や調整などで、法務局や市役所に行ったりもします。



浅井
私の仕事は経理なので経理全般ですね。
お金の管理、たとえば会社が払ったりもらったり、みなさんの給料などの管理を担当しています。

それではみなさんにとっての「仕事について」を教えて下さい。

小野寺
僕はもともと社交的なタイプではなかったのですが、仕事を通じて最近は人と話すのが楽しくなってきました。
仕事を通じて「人間的な成長」ができていると実感します。

中川 
私にとっては、学校を卒業したら働かなきゃいけないというもの…という意識でした。
親への恩返しでもありますし。
それと今はまったく勉強してなかった分野で働いているので、仕事を通して建築のことをもっと知りたい…そんな気持ちはいつも持っています。


山際
仕事って「人のため」とか言うけれど、実感としては自分のための面が多いと感じます。
面白いし、勉強になる。
正直言って「この会社に入社させてもらってありがたい」と思っています。
なにかしらの成長は日々感じますし、やりたくないことも正直あるけれど、自分がどこまでできるか知りたい、試したい…そんな気持ちで日々働いています。
将来的には商談など、全般をできるようになりたいし、そんなことを思っている自分が面白いと思います。

ホーム創建での仕事はどうですか?
入社前のイメージと比較してどうだったか…などの観点で教えて下さい。

浅井
私は事務・経理で入ったのですが意外と忙しいです。
見学会への参加など、思っていた以外にも意外な仕事があるなぁとも思いました。

山際
ホーム創建って僕のなかではもっと固いイメージだったんですよね。
でも意外とそうでもないなぁ、というのが最初のイメージ。
そして僕は学校の研究室なイメージのところで働きたかったんですが、実はホーム創建ってそんな学校っぽい要素があるなぁと感じます。
いろいろやらせてもらえるし、前にいた会社など、他社に比べるとギスギスしていない。
さらには社長がいつも新しいことに挑戦しているのが魅力です。

 

小野寺
なんとなく住宅屋って、スーツ着てびしっとして、外にでて話をして、会社で怒られる…そんなイメージだったのですが、実際は事務所でパソコン業務ばかり…という感じです。
悪いというわけではないけれど、ギャップはあるかもしれません。

中川
私はなにも知らない業界であるこの会社に入るのが正直とても不安でした。
内定はもらってうれしかったけれど、とにかく不安で不安で…。
社長からは心配いらないといわれたんですけどね。
でも入社してみるとなんとかやっています。
わからないことも多いけれど、まわりのサポートに助けてもらいながらなんとかなっていて、意外と面白いなあと思います。


みなさんから見たホーム創建の良さを教えて下さい。

 

中川 
入社したとき思ったのは住宅が完成したときの引き渡し式が豪華だなぁ、ということ。
そしてお客さんのことを大事にしている…ということです。
みんなから感謝されている会社で働けるっていいですよね。

小野寺
思ったより若い社員が多いですね。新しい人からするとうれしいです。

山際
さきほども言ったけれど、ホーム創建って学校っぽい要素があるんですよね。
いろいろやらせてもらえるし、他社に比べるとぎすぎすしていない。
そんな人間関係の良さが魅力です。

浅井
私にとっては若い人、年齢が近い人が多いことかなー。
あっ新入社員はかっこいい人希望です(笑)

 

最後に就職活動中の学生のみなさんに向けて一言ずつお願いします。

浅井
単に「がんばってください!」と伝えたいです。

山際 
いろいろ見てみて、自分に合った会社にいって欲しいです。
人間関係なんかも見られればなおいいですね。
あと人生やり直しもききますから、それも忘れずに(笑)

小野寺
僕からは、就職活動はめっちゃがんばったほうがいい、と伝えたいです。
僕もいろんな会社をみることができてよかったと思いますし。
山際さんや芥さんの意見とは違っていて、いちど働いたら3年は働くつもりで妥協しないで就職活動して欲しいと思います。

中川
私は学生のうちにしかできないことをやるのをオススメしたいですね。
就職活動も大事だけど学生時代にだけできること…長い旅行に行くとか、勉強もそう。
社会人になると時間が拘束されますから。自由な時に自由なことをするのがいいと思います。

どうもありがとうございました。
みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

 

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