ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
そんな願いを込めて、訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


以前当社で家を建てていただいたお客様を訪ねて、新築当時のお話を伺うこのコーナー。今回ご訪問させて頂いたのは2014年9月に帯広市内に住宅を建築させて頂いた清水様のご住宅。住宅づくりプロジェクトを担当した神谷秀雄とともに訪ねました。

…そもそも家を建てようと思ったきっかけについて教えて下さい。
新築前に住んでいた家が狭かったので「今より広いところに引越しをしよう!」という話が浮上して…。家を建てるつもりは全然なかったんだけど、当時間取りが1LDKで、子供が生まれて荷物も増えてきたタイミングだった事もあり、特に狭さを感じてました。実家も遠くて行き来が大変だったし、あとは周りの友達が家を建てたというのも一
つのきっかけだったかもしれません。

…弊社との最初の出会いについて教えて下さい
奥様)引っ越しの事を考え出したときにインターネットで建築会社を調べていて、確か「ベタ基礎」で検索してヒットした中にホーム創建のホームページがありました。住宅の構造についてすごく詳しく書いてあって、私が建築系の学校出身だったので興味津々でした!その時期にちょうど見学会がある事を知って、参加した時話をしたのが神谷さん。遅い時間だったのに「いいですよ〜」と親切に案内してくれて。

…弊社での建築を選んでいただいた決め手は何でしたか?
メンテナンフリーの住宅で、将来的な修繕費用がかからないこと。長く暮らしていく家なので、重視していたポイントです!保証制度があるのも安心に繋がりますよね。あとはやっぱり‥担当の神谷さん!!他社からも話を聞いてたけど、たいてい営業の人は自分の会社の「いいところ」しか言わない。その点、自分の会社の強みだけでなくデメリット、というか色んな側面から考えて自社の話しをしてくれて、わたし達の事を考えて話をしてくれてるって思えたので、信頼できる人だと感じました。


…住宅づくりの中でこだわったところはどこですか?

間取りは子育てのことや生活導線を考えて、回遊式にしたいと思っていました!外から汚れて帰ってきてもそのまま洗面所に直行できるし、お風呂に入ってる時にトイレに行きたくなったら近いほうがいいかな。とか色々考えながら。あとは収納量!リビング側に子どものおもちゃや本をいれたりするのに大きめの収納スペースをとったり、和室には吊り押入れをつくって、下側の空間を有効活用できるようにしたり。内観デザインや全体的な色合いも、自分たちが生活する事をよ〜くイメージして決めていきました!掃除がしやすいことも大事なポイントで、元々こまめに掃除するタイプではないのでキッチンは特にこだわって、レンジフードやシンクは掃除しやすい仕様のものに。実際に「住む」って事をとことん考えて家づくりをしたから、暮らしはじめてからも違和感無く快適に生活できてます♪

…実際に住まわれて「もう少しこうすればよかったな」という部分はありますか?
リビングの収納はオープンじゃなくて、それぞれケースをつくって引き出し式にすればよかったかな?物が多少乱雑に入っていてもケースの中なら目立たないし…。あと和室は「畳スペース」としてしか考えてなかったんですけど、子供の遊具を置いてから他のことをするスペースが無くなっちゃって。
もう少し広くしておけばよかった…と時々^^;

 

…家が建って約1年、ホーム創建への印象はどうでしょう?
変わらず、むしろ良くなっています♪「建ててからが本当のお付き合い」ってホーム創建さんではよく言ってて、本当なのかな〜…って思ってたけど。何かあれば神谷さんはいつもすぐ連絡くれるし、気になることがあって連絡してもすぐに対応してくれるので、有言実行されてるのが素晴らしい会社だなって思います。あとは人が皆優しくて、親身になってくださる方ばかり!家づくり中に子供を見ててくれた事とか、落ち着いて話ができたのは大きかったな〜^^

…それでは最後に、これから家を建てる方へアドバイスをお願いします。
初めての家づくり、分からない事は沢山だと思うので、少しでも気になった事とか、やりたい事があれば、どんどん聞いた方がいいですよ!住んでからどういう暮らし方をするのか、具体的にイメージして納得の家づくりができるはず。夫婦聞で意見を言いたいことは言い合って進めていくことも円滑な家づくりには必須ですよ!

今後も私どもの手掛けたご住宅で、清水様ご家族が末永く幸せに暮らせますよう、社員一同願っております。