ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
そんな願いを込めて、訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


以前当社で家を建てていただいたお客様を訪ねて、新築当時のお話を伺うこのコーナー。今回ご訪問させて頂いたのは2013年3月に帯広市内に住宅を建築させて頂いた宍戸様のご住宅。住宅づくりプロジェクトを担当した三品弘一とともに訪ねました。

…そもそも家を建てようと思ったきっかけについて教えて下さい。
職場の先輩が家を建てていて「やっぱりマイホームはいい!」って話を聞いてるうちに自分たちもそろそろ考えようかなと思いました。
仕事の関係もありこの先も帯広に住んでいこうと決めていたので家を建てても良いんじゃないかと。当時住んでいたのはメゾネット式のアパートで、小さい子どもの泣き声なんか
は横の家に聞こえてしまう環境でした。

…弊社との最初の出会いについて教えて下さい
ご主人:ホーム創建のホームページを見て、「家づくりは思い立ったら即行動に移した方
が良い」という内容が書かれていて、その言 葉に衝撃を受けて、その足で僕一人で会社ま
で話を聞きに行きました(笑)

…弊社での建築を選んでいただいた決め手は何でしたか?
初めに会社に話を聞きに行ったときから印象が良く、まだ建てるかどうかもわからない自分に対してでもきちんと話をしてくれた事も あって家づくりの相談を進めていきました。
一方で、価格帯の高いハウスメーカーのモデルハウスを見に行った時、職業を聞かれてどこか足元を見られているような感覚を受けたりもして…。ホーム創建で三品さんから「宍戸様にとって無理のないご計画ですと、このような素敵な住宅が建てられますよ」と現実味を帯びた提案をしてくれたことが何よりの決め手になりました。ホーム創建で話を聞いてなかったら家自体建てていなかったかも。
一生に一度の家づくりなので携わる「人」が良くないと良い家づくりもできないんだなとホーム創建と出逢って感じる事ができました。

…工事中はどうでしたか?
頻繁に現場に足を運べた訳じゃないけれど、毎日の写真付きメールで工事の進み具合を見る事ができたので有難かったです。現場を訪れた時には作業中の大工さんも手を止めて対応してくれましたし、何もないところから一から家が出来ていく事にワクワクしました。

…住宅づくりの中でこだわったところはどこですか?

奥様:壁紙を決めるのには時間がかかったかも!思った以上に決める場所が多いのと、サンプルのカタログもすごく沢山あって、インターネットでイメージに近い画像を探したりで悩みながら選びました。キッチン周りのグリーンの壁紙も調べたものを参考にして♪
将来的に母との同居の可能性も視野に入れて間取りを考えたので、1階の洋室はリビングと一続きになっている部屋ではなく、廊下に出てから部屋がありトイレ・洗面所まで直行できる客間として利用していく事にしました。
ご主人:僕の方は、氷彫刻をやっているので1階の一角に彫刻用の道具の出し入れや作業をする為の「仕事部屋」を設けました。道具は子ども達の手に届かない所に置いておきたかったので。仕事用の本なども置き書斎も兼ねた部屋になっています。
実際住んでみて、人が泊まりにきた時に客間の位置は独立した場所で正解だったなと実感しました。お互いに気兼ねせず、ゆっくりしてもらえますしね。床下空間も季節物の収納や作業道具の収納で大活躍です!

…実際に住まわれて「もう少しこうすれば
よかったな」という部分はありますか?
奥様:しいて言えば、白い床はちょっとゴミ
が目立つかな。掃除はこまめにしないと汚れ
とかが目につきますね。素敵だな〜と思うデザイン性を重視したので、自分の性格を考えてもう少しナチュラルな色合いにしておけばよかったかも(笑) あとは玄関の扉を開けた時外からリビングの奥まで見えてしまう間取りなので、お向かいの家から見えてしまったりすると恥ずかしい時がありますね。

…それでは最後に、これから家を建てる方へアドバイスをお願いします。
思い立ったら即行動!行動しない事にはなに
も始まらないので、まず一歩踏み出してみま
しょう!ホーム創建の見学会も頻繁にあるの
でいざ建てたいとなったら実際の建物を出来るだけたくさん見たほうがいいですよ!

今後も私どもの手掛けたご住宅で、宍戸様ご家族が末永く幸せに暮らせますよう、社員一同願っております。

 

 

 

 

旦那様の製作した氷像(左)と第31回道氷彫刻展で地元では25年ぶりに道知 事賞を受賞した際の新聞記事(右)。2011年旭川開催の世界大会では優勝。