ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
そんな願いを込めて、訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


今回ご訪問させていただいたのは、昨年音更
にご新築させて頂いた佐藤様のご住宅です。
このご住宅はご主人の趣味のバイクガレージがいちばんの見どころ。秋の日の夜、まだ真新しい住宅を、担当した阿部貴吉と訪ねました。

…そもそも家を建てようとしたきっかけについて教えて下さい。
もともと家を建てることは決めていたんです。年齢的にも良さそうだし。
それで娘がちょうど中3になる年の正月、家を建てるなら今年だ!と心に決め、家づくりがスタートしました。

…建築会社を決めるまでかなりの件数を回られたんでしょうか?
そうですね。ホーム創建さんの競合と思われるところも含めて各社話をしました。
ただ、なんとなくしっくりこない感じだったんです。みんな同じこと言うし、家もなんだか大差なくて。うまく言えませんがどこも「普通」なんですよね。

…そこでホーム創建が登場したのでしょうか?
はい(笑)きっかけは近くでやっていた住宅公開だったんです。
ホームページをチェックして、なんか良さそうだぞ、と。そこで出会ったのが阿部さん。
阿部さんは見学会なのに「ココちょっと変だよね」とか、あんまり自社に優位なことは言わない。セールストークもしないし…。
そして根っからの技術屋なのにおしゃべり!なんだかウマが合うというか、「こういう人を探していた!」って思いました。当時のことを妻に言わせると「けんか腰で話をしていた」なんて言うんですが、そうじゃないですよね。なのでホーム創建に決めた決め手はなんといっても「阿部さん」に尽きます。

…ありがとうございます!では、工事中の対応はどうでしたか?
それがなにか指摘しようと思ってもなにもないんです。
なにか言って「忘れていました」ってこともひとつもなかったし…。大工さんの働きっぷりには驚きましたよ!そんなに働くの?疲れないの?もっとゆっくりでもいいんだよ?って言いたくなるくらい(笑)本当に彼らの仕事ぶりには感動しました。
若いって素晴らしいですね。

…ありがとうございます。みんなが聞いたら喜びます!
では住宅でこだわったところを教えてください。

んー、やっぱり全部ですが、でもやっぱりバイクガレージですよね。
家の中にバイクが入ってて冬でもいじれるのは最高です。
それとこのリビングの端にある「座ってパソコンする書斎」はやっぱりお気に入りの場所です!

…家が建って気づいたことはありますか?
ひとつには電気代が思ったよりも安いこと。
以前の家のガス代と電気代の合計、それとこの家の電気代
を比較したとき、以前の住宅に比べると家もずっと大きいし、どれほど高いのかと覚悟していたら、逆にこの家のほうが安くて驚きました!
あとはね、やっぱり阿部さんで良かったなぁ…ということ。阿部さんはね、「私たち家族3人だったらこう思うだろうなあ」というのを大切にしてくれるんです。それがまたピッタリで。
たとえばこの書斎のこの位置に換気扇があるでしょう?
頼んだ覚えもなくて、建つまで気にもしなかったんですけど…。でもこれはタバコ好きで、パソコンしながらタバコ吸いたい僕のことをちゃんとわかった上での配慮なんですよ。
そういうのが家のなかにいっぱい。このスイッチを入れるたびに「良かったなあ」って今でも思っちゃう(笑)
私たちがこう言ったからこうなっている、というのではなく、私たち家族の思いや考え方を理解してもらい、その判断基準で決めてもらっているから間違いがない。
だいたい娘の進路相談にも乗ってもらえる住宅の担当者なんて珍しいよね。(笑)

…ありがとうございます!
それではここがホーム創建のオススメというところを教えてください。

ホーム創建ってちょっと不思議な部分がある会社なんですよね。
たとえばプロジェクトマネージャーシステムとか、ホームページやブログの充実度とか。
こうやって五十嵐さんが話を聞きに来て毎月まとめているのもそう。
社員がずらっと勢揃いのお引き渡し式もそうだし、社長の奥さんも不思議…。
いきなり「たくちゃん」と呼ばれたときは「ともちゃん」と返事しようかと思いました(笑)そしてなんとなく社員のみなさんが楽しんで仕事をしている感じが伝わってきます。
そういうところがホーム創建のいいところでしょうか。住宅の仕様という面では床下空間は素晴らしいです。もっとうまくこの床下空間をアピールしたほうがいいですよ!(笑)

…ありがとうございます。では最後にこれから家を建てる方へのアドバイスをお願いします!
やっぱりこんな大きなものはひとりでは作れないんですよね。
専門的な知識がいっぱい必要で、難しい部分、経験が必要な部分もたくさん。
そういうときにうまく全体をまとめてくれる人、自分たちのことを理解してナビゲートして
くれる人が必要なんです。
家づくりの成功はその「人」との出会いで決まると思うので、たくさんの会社、たくさんの担当者と話をして、いいなと思える人が見つけられれば幸せになれる気がします。本当はホーム創建の阿部さんがいい!と言いたいところですが阿部さんはひとりしかいないしね(笑)

快適な暮らしで本当に感謝です。」そう何度も繰り返す佐藤さんの顔を見ていたら、あのお引き渡し式がよみがえってきました。
阿部が手紙を読んで花束を渡し、そして司会の「突然ですが建て主さんからどうぞ!」の声で語り出した佐藤さん。
…小学生の頃から温めてきたマイホームの夢、家族への気持ち、家への思い、担当への思い、そして今、自分たちがどれほど嬉しいか、どれほどこの家づくりが素晴らしい経験だったか、そして今、どんなことを言えばこの感謝の気持ちが伝わるか…
そんなことを私たち社員みんなの前でゆっくりと話していただいたこと。
その場にいる全員の心に静かに感動が広がったあの夜…
「家づくりの仕事をしていて良かった!」とみんなの気持ちがひとつになったあの瞬間がよ
みがえり、あたたかい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
こんなお客様に今日も私達は支えられています。
会社のこと、バイクの話、業界のこと、子どもの話など、時間がいくらあっても足りない楽しい夜になりました。
佐藤様、お忙しいところ本当にありがとうございました!
これからもホーム創建をよろしくお願いいたします。
                                   取材・五十嵐豊