ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


今回ご訪問させていただいたのは、2年前に中札内村にご新築頂いた伊藤様のご住宅。
当時プロジェクトマネージャーを担当した岩岡と一緒にお話しをお伺いしました!

…そもそも家を建てようとしたきっかけについて教えて下さい。
旦那様「社長と妻の説得ですかね。(笑)」
奥様「当時は公営住宅の2階に住んでいたのですが、上の子が成長して活発に動くようになってきて、この先下の子も産まれたら、やっぱり下の階の 方にも音などの面で迷惑になってしまうので「一軒家に住みたい!」 と思いました。それが一番のきっかけですね。後は押切りました!(笑)」
旦那様「阿部社長と妻に押し切られましたね〜。(笑)」
岩岡「そうそう、初めご来社頂いた時旦那様はしぶしぶ連れてこられた感じでしたね(笑)」
奥様「そうそう、そうなんです。(笑)」

…弊社との最初の出会いについて教えて下さい。
「見学会に行ったのが初めての出会いでした。たぶん、その見学会の新聞広告の「ご来場プレゼント」に惹かれて(爆笑) 行ったんだと思います(笑)見学会はかなりの数を廻っていましたね。 」

…弊社に決めて頂いた決め手はどういったことですか?
「若かったので、どこの見学会を見に行っても相手にしてもらえなかったし、声もかけてもらえなかったんですよね…。声をかけてもらえても「パンフレットどうぞ」くらいで…。
けれどホーム創建は声もかけてくれたし、感じが良かったのもホーム創建だったので。」

…では、工事中の対応はどうでしたか?
「良かったです!2、3日に一回は見に行っていたのにあんなにかまってもらえて。
妻は散歩がてら、私も仕事帰りに前を通ったりして。完成間際には上の子が大工さんに釘を打たせてもらったりしましたね。
岩岡「工事監理の磯部とも仲良くしてくださってましたね。」
上の子は『磯部さん来るの?!磯部さんは?!』といつも言っていましたね。笑 」

…では、担当者の対応はどうでしたか?
岩岡「あ、私は席外したほうが良いですかね?笑」

「いえいえ!笑 とても親切で、すごく良かったです。^^」

…では、建築中から引渡しで特に印象に残った出来事はありますか?
「地鎮祭!見たことがないし、やり方も分からなくて、鍬入れで砂山を崩す時の掛け声とか、
すごく緊張したのが印象的ですね。」
岩岡「あと、お引渡しの日が7月の凄く暑い日で、庭の芝に水撒き用のホースがつないであったのですが、それでお子さんが社長に水をかけちゃったんですよ!後にも先にも、社長に水をかけたのはお子様だけです。(爆笑)」
「そうそう!(笑)お引渡しの前に社長が水をまいていて、上の子が代わってもらった時ですよね!」
岩岡「そうです!その時の写真がまだ残っているんですよ〜(笑)」
「うちのアルバムにも入ってます♪引渡しの後に頂きました。(笑)」


…では住宅でこだわったところはどこですか?
「階段の丸い窓!家の裏に木が生えていて、リビングに寝転がると、ちょうどその窓から木がキレイに見えて、晴れた日は葉っぱがキラキラして凄くきれいだったりするんですよね♪
けど、手が届かなくて掃除ができないので、それがちょっと難点ですかね、、。」

…家が建ったときの気持ちを教えて下さい。
旦那様「『建てちゃったー!』ですかね。(笑)」
奥様「『良かったー!』ですね。(笑)」
旦那様「家を建てるスタートの時点が、僕の場合は妻に遅れをとったので…笑」
奥様「そうそう、途中から乗り気になったんだよね。笑」
旦那様「それと両親も一生懸命協力してくれましたね。 家を建てると言った時もすんなり応援してくれましたし、細かいところも僕より考えてくれていたり。」 
奥様「そうね。『すごく良かった!』です。」

…家が建って、気に入ったところを教えてください。
「和室の一面だけ緑にした壁はなかなか気に入っています。入園式とかの節目にはその壁をバックに写真を撮ったりするのに大活躍しています!」

…逆にここがダメ、失敗した…というところがあれば教えてください。
「やっぱり家をもっと大きくすれば良かったですね。
土地が広い分、もっと有効活用すれば良かったですね。今は庭が空き地みたいになっちゃっていて、もう公園にしたいくらいです。(笑)」
岩岡「凄く堅実派で、資金面の事をしっかりと計画してから家づくりも進めていったので、家の大きさも早いうちに決まっていましたものね。他にも『何かこれを付けておけば良かった』などはありませんか?」
「うーん、床下に部屋というか、座れるようなちょっとしたスペースを作っておけばよかったですね。本を読んだりするので。冬の間は床下で上の子と遊んだりしているんですよ!
大きくなって、そろそろ頭をぶつけたりしますけど、三輪車で鋼製束を交わしながら運転したり。^^下の子はまだ入ったことがないかな?」
岩岡「床下もそんなふうに遊び場になるんですね〜!じゃあ今年の冬くらいには下のお子様もデビューできるかな?^^」
「あとは、玄関の屋根から雪が落ちるようにすれば良かったですね。溶けた水が落ちてきてしまうので。雪が自然に落ちるようにするとシングル屋根にできない分、メンテナンスが必要になってしまうんですけどね。」

……家が建って10年経ちますが、ホーム創建への印象はどうでしょうか?
また、特にここがホーム創建のオススメという点はありますか?

「うちを建ててからも色々と直してもらったりしていますが、それも相談にのってもらっているし、良いと思います。メンテナンスをしっかりしてもらえるというのは。
あと、「客と業者」という感じがしないですね!もう少し近しい関係で、親しみやすいというか。だから無理も言いやすいですしね。」 

…ありがとうございます。では最後にこれから家を建てる方へのアドバイスをお願いします!
「コンセントの位置は重要だなと思いました。建てる前に想定していた場所と、建ててから実際に使う場所では違うなと思いました。家づくりはじっくりゆっくり時間をかけることですかね。あとは、子供が小さいうちは壁の落書きとかはしょうがないですよね。(泣)
もう落書きだらけです。落書きしないようペンをしまっておいても、お風呂に入っている間とかにこっそり出してきて、もうやりたい放題!(笑)けれど、もうしょうがないかなって。」

真っ黒に日焼けした2人のお子様が、元気にのびのびと遊んでいるところを見て、家を建てるということの良さを改めて実感した今回の幸せ家庭訪問。伊藤様ご夫婦もとっても仲が良く、笑いの絶えない取材となりました。伊藤様、お忙しいところ本当にありがとうございました。                                   取材・阿部琴美