ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


今回訪問させていただいたのは、野江さん宅はホーム創建が3棟めに手がけた住宅です。
せっかくなので…と用意してくださったデッキでの焼肉を囲みながら13年前の当時のことを伺いました。

…そもそも家を建てようとしたきっかけについて教えて下さい。
「当時住んでいた家が狭くて、子ども達も大きくなってきて。家が狭い!部屋が足りない…となんとなくあせっていました。」

…弊社との最初の出会いについて教えて下さい。
「 もともとは阿部社長の奥さんと、妻が友達だったんです。子ども達が保育所が一緒で、いわば保育所仲間ですね(笑)
正直言うと、阿部さんが建築関係の仕事に就いていることすら知らなかったんですが、たまたまテレビに奥さんが「おうち紹介」みたいな形で出ていたのを見まして。
そして当時阿部社長は別の会社に勤めていたのですが、独立する…というのを聞きまして、じゃあ…と。 」

…弊社に決めて頂いた決め手はどういったことですか?
「なんといっても阿部社長と個人的に知り合いだったことですね。
住宅の打ち合わせをしよう!とやってきたのはいいけど、結局飲み会になってしまい、打ち合わせが全然進まない…なんてこともありましたけど(笑)
打ち合わせ中は特に建築地がなかなか決まらなかったりして、あーでもないこーでもないと、1年くらいはやっていた気がします。」

…では、工事中の対応はどうでしたか?
「なんといってもいちばん驚いたのは、社長自らから基礎を作っていたこと(笑)本間さんも一緒でしたね。今思えばなんであんなことを? 」
(阿部)当時は会社が小さかったし、いろいろな意味でもやっぱり基礎の施工は自社でやらないと…というのがあって。
今でも基礎の施工は自社でやってますよ。今は僕はやらないけど(笑)

そうだったんですね。 建築中はなんといっても大工さんと話すのが楽しかったですね。普段大工さんと交流することなんてないし。
…では、住宅でこだわったところはどこですか?
(阿部)この家はとても大きくて、当社で手がけた住宅のなかでは今でもいちばん広い面積なんですよ。

「そうそう、その広さがやっぱりこだわりですね。広ければいいってもんじゃないと思ったけど、やっぱり広いほうがいい(笑) あとはね、いらないと思っていた書斎、これはやっぱりあって良かった。 それといまこの焼肉をしているデッキ。
なんとなく外を眺めていたら、駐車場の屋根がなんか気になって。 それで翌年かな?駐車場の屋根の上をデッキにしてもらったんです。」
(阿部)この2階のリビングからデッキに渡るこの橋! これがまあ苦労してこだわった部分なんですよ。
「そうなんですかー。それは初耳だ。 いずにしてもね、休みの日にここで一杯飲むのは最高ですよ。空なんか見上げて。なぜかみんなのたまり場になって、わいわいガヤガヤ…なんてこともよくやります。」

…家が建ったときの気持ちを教えて下さい。
「それはもう嬉しかったですね。
見学会では家具がなくてこどもたちが走り回っていたのが印象に残っています。あとは「なんて広いんだ」と感激しました!(笑)」

…家が建って、気に入ったところを教えてください。
「それはやっぱり広いこと(笑) そして10年経ったけどやっぱり夏は涼しくて冬は暖かい。そんな快適な暮らしが気に入っています。」

…逆にここがダメ、失敗した…というところがあれば教えてください。
「うーん、強いて言えば全館暖房で1階と2階とで個別に温度設定ができない作りだったことかな?二世帯住宅なので自分たちがちょうどいい温度にすると、ばーちゃんには寒いって言われてしまう事があります。」

……家が建って10年経ちますが、ホーム創建への印象はどうでしょうか?また、特にここがホーム創建のオススメという点はありますか?
「当時は小さな事務所だったのにホーム創建もすっかり大きくなったよなぁ。手作り大企業って感じ?(笑) ってそれは冗談ですけど、やっぱりきめ細かいアフターフォロー。これに尽きます。親戚の話など聞いても、どんなに大きい住宅会社でもホーム創建ほどフォローしてくれる会社はないですよ。」 

…ありがとうございます。では最後にこれから家を建てる方へのアドバイスをお願いします!
「やっぱり話し合いをきっちりすることでしょうか。
あとは未来の予想をしっかり立てる事。ライフスタイルも変わりますしね。
個人的には広い家は柔軟性があるのでおすすめです。3つの子ども部屋も子どもが独立した後も趣味の部屋になったりして…なんというか広い家は楽しいですよ。」

保育所から中学校まで「子育て仲間」だった野江さんと阿部社長。一緒にPTAの役員をやったり、たくさんの事業を一緒進めてきた仲で、たくさんのお酒と焼肉を囲みながら昔話に花が咲いて、本当に楽しいひとときでした。
火を囲みながらの奥さんのやさしい笑顔、そして野江さんの「子どもが小さい間はあっという間で楽しかったよなー」という言葉がなんだか印象に残りました。
野江さん、お忙しいところ本当にありがとうございました。

取材担当  五十嵐豊