ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


6年前に新築させていただいた藤牧様です。 南面がいっぱいの窓になった住宅には、種から育てたというコーヒーの木などのグリーンが飾られ、暖かい日差しとともにとても心地よい空間でした。2月のある日、奥さまが趣味で育てられている…というハーブティをいただきながらお話を伺いました。

そもそも家を建てようとしたきっかけについて教えて下さい。
「もともと夫が転勤族で、当時は旭川に住んでいたのですが、障がいのある娘が小学校を卒業するのが直接のきっかけでした。
アレルギー持ちの娘や夫のために、環境のよいところに家族が住みやすい家を建てよう…と考えて家づくりがスタートしました。
音更を選んだのは自分自身が音更出身ということもありました。 」

弊社との最初の出会いについて教えて下さい。
「最初は大手を見て回ったのですが、外見はたしかにスゴイのですがなんだかピンと来なくて。
そこで地元の小さな工務店やハウスメーカーを見て回り、たまたま音更で住宅公開をしていたホーム創建に目がとまりました。床下の空間がとにかく面白くて印象に残りましたね。

高山が印象に残ったんですね。
「高山さんはどんな質問にも的確に答えてくれて、私達の無茶な要望もちゃんと聞いてくれて、ちゃんとデータを添えて答えてくれました。
社長も気さくで話しやすかったです。 」

ありがとうございます。当時は旭川にお住まいだったんですね
「そうなんです。なかには十勝から旭川まで直々に社長さんが来てくれたメーカーさんもあったのですが、やっぱり信頼感と安心感でホーム創建しかないな、と決断しました。
新築のニオイがない抗酸化工法もとても気に入りました。 」

建築中特に印象に残ったできごとは?
「打ち合わせのために高山さんがわざわざ旭川まで来てくれたのも良かったです。
とはいえ結局2週間に1回ペースで旭川から来ていたので、遠隔地といってもそれほど距離を意識することはありませんでした。
特に印象に残ったのは「あまり顔をあわせないだろうから」と最初に業者さんや大工さんたちと着工式と言いますか、顔合わせ式みたいなことをやってくれたんですよね。
このときにみなさんにきちんと挨拶できて、建ててくれる方の顔が見えて好印象でした。実際に現場で業者の方が何度も的確なアドバイスをくれたし、話もしやすかったです。」

住宅でこだわったところはどこですか?
「なんといっても基礎高を120センチにしたところですね。
床下空間は収納としても使えるし、冬場は洗濯物干し場として大活躍です。これが洗濯物はよく乾くし、家の中に適度な湿度があがるし一石二鳥です。
実は我が家が120センチ基礎の第一号だったそうなんですが、本当にこれは正解でした。
またコンセントの位置を一般的な住宅のように床から30センチくらいの位置ではなく、歳をとっても無理なく抜き差しできるよう私の腰の高さにしてもらいました。これはとっても使いやすいしホコリもたまらずに重宝しています。
他にもルーバーになって湿気やニオイがこもらない下駄箱、台所から遠隔で解錠できる玄関のカギ、4枚扉の引き戸になっている扉など、家のなかが工夫がいっぱいです。」

家が建って気に入ったところを教えて下さい。
「なんといっても抗酸化工法の効果は絶大です。家族のアレルギーも軽くなりました。アレルギーで自宅にいられなくなってしまった知人の娘さんに避難場所として提供したこともあります。その知人には「どうして ホーム創建と抗酸化工法をもっと早く教えてくれなかったんだ」とずいぶん言われました(笑)
そしてさきほども挙げましたが床下空間。
夏の暑い暑い日、帰ってきてぐったりするときは本を持って床下空間に行くんです。小さなふとんを敷いて30分くらいゆっくりすると本当にすっきりするんですよ。 」

逆にここがダメ、失敗した…というところがあれば
「特に大きな失敗はないですが、1階と2階のトイレの配管の関係で、トイレの音が響く…という問題がありました。」

家を建てるうえで、特にここがホーム創建のオススメという点はありますか?
「なんといっても新しいものへの挑戦心や探求心ですね。研究熱心でいろいろと情報をもっている会社です。
お客さんの希望をかなえよう!という気持ちも強く、建て主としては頼りになります。また社長の前向きな姿勢、なんでも知ってやろう、という探求心もとても気に入りましたし、この姿勢が社員さんたちに息づいている感じがします。」

最後にこれから家を立てる方にアドバイスをお願いします
「たくさんの家を見て、相談に良く乗ってくれる会社なり担当者なりをよく探すことです。よく話を聞いて、信用できる方、そして自分の意見をしっかり聞いてくれる方をじっくり探すと良いと思います。 」

主婦という立場でありながらさまざまな活動や運動に取り組んでご活躍の藤牧さん。明るい笑顔が人々の輪を作っている様子が目に浮かぶようでした。
娘さんにはこの「はっぴーとーく」の発送作業をお手伝いしていただいていたり、ホーム創建としてもなにかとお世話になりっぱなしです。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
お忙しいところありがとうございました。

取材担当  五十嵐豊