ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


今回の幸せ家庭訪問は、高山課長が3年前に担当をさせて頂いた国重様にご協力を頂き、建築当時のエピソードや現在の想いをお聞かせいただきました。
今回は突然のインタビューのご依頼をしたのですが、笑顔が絶えないご夫婦が快く答えてくださり、私も楽しく会話に参加させていただきました。
後半は可愛い2歳の娘さんとも仲良くなる事ができて、さざえさんの歌を振り付で踊ってくれたりと、心癒されるひと時でした。それでは国重様のお声をどうぞ!

弊社との出会いは覚えていらっしゃいますか?
「はい。3〜4年前に清流の里でホーム創建のモデルハウスがオープンになっていて、そこを見たのがきっかけです。その時はその隣のモデルハウスを見に行ったのですが、たまたま隣でホーム創建が公開していて、ついでに見ようか。という感じで見させてもらったんですよ(笑)。
その時スポーツ紙を読みながら会場で待機していた高山さんが妙に印象的でした!(笑)」

高山:すみません(苦笑)。スポーツ紙は好きでして・・・。お恥ずかしい(笑)


「そこで高山さんと出会って、その後、色んな事を親切に教えてもらいました。」

具体的にどんなアドバイスがありましたか?
「会社の姿勢は現場を見れば大体わかるので現場を見てください。とか、営業の方には色んな質問をしてみて信用できるかを見極めてください。とか、自分達が業者さんを選ぶにあたって何を注意しておけばよいのかと言うことを、客観的にアドバイスしてくれました。アドバイス通りいろんな会社さんの現場も見せてもらいましたし、営業さんといろいろ話をさせてもらったりしました。そうするうちに高山さんが言っていた事は重要だなと言う事に気づきました。そんな良いアドバイスをくれる高山さんへの信頼も同時に強まりましたね。 」

ありがたいお言葉有難うございます。でも実際建ててみて失敗した!などということはありませんか?
「あります!!といっても会社の事ではないですよ(笑)。実は土地選びをもう少し慎重にしておけばよかったと・・・。現在の場所(外)は家畜の臭いがすごいんですよ。臭いって結構重要ですね。それと虫がすごい出るんです・・・。以前この土地は畑で、ご近所にも聞いてみると、虫はよくでる場所だ。ということで・・・。」

場所は気に入っても、そのような事ってあるんですね。勉強になりました。ご住宅そのものでは何かありませんか?
「ないですね。細かい事を言えばトイレがもう少し広かったらよかったなとか、2階のホールに物干しスペースを作っておけばよかったなどはありますけど、それらを含めても満足できる住宅だと思っています。限られた金額の中でいろいろしていただいて、今では価格以上のことをしていただいたと感謝しています。特別家に対して不満はないですよ(笑) 」

有難うございます!
国重様の大切な方が家を建てらると、家を建てた経験者としてアドバイスするとすればどんなことをアドバイスされますか?

「そうですね。高山さんのアドバイスどおり、業者さんには色んな質問を沢山してみて、自分たちが納得するまで説明してもらう事は大切ではないでしょうか。
そこで、知識を得ることはもちろんですが、同時に会社の姿勢やレベルも見ることが出来ると思います。
それと、よく「アフターサービスが良い会社を選びなさい」ということを聞きますが、建てる前はそんなに重要視というか実感は持てなかったのですが、実際建てて住んでみると家のメンテナンスや家についての相談事って結構あるものです。
そんな時にきちんと対応してもらえる業者さんがいるということは、家を建てた者にとってはほんとに心強いですし安心感が違うと思います。
そのことをふまえて業者さん選びは慎重に! 」

実は今回のインタビューも、国重様からご住宅の事でご相談をお受けした高山課長が、国重様のお宅に訪問すると言う事を私が嗅ぎ付けて、それで同行させていただいたのです。
建てた後も弊社や高山課長を頼りにしてくださり、ご相談をいただけるのは逆にうれしい事ですね。有難うございます。

国重様のご住宅は弊社では数少ない塗り壁仕様のご住宅で、照明器具もとても素敵な器具が選ばれていました。お客様のセンスが伺える素敵なお住まいでした。
そして、最後までいい子ちゃんでインタビューにお付き合いしくれた娘さんがとても可愛かったです!又会えるのを楽しみにしています。
今回は突然にもかかわらずご協力くださいまして有難うございました。取材担当:本間智代里