ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


今回の幸せ家庭訪問は、2005年に当社で平屋住宅を建てていただいた千葉様。千葉様は新築後、住宅見学会で見学に来たお客様にホーム創建での家づくりがどうだったか、なんて話をして接客していただいたり、お客様をご紹介いただいたりと、なにかとお世話になりっぱなしのお客様です。
そんな千葉様のインタビューをぜひご覧下さい。

ホーム創建との出会いはどこでしたか?
「忘れもしない秋の日の夕暮れ、他社の見学会を見た帰り道に、ちょうどホーム創建さんが住宅公開の後かたづけをしていたところを通りかかった時です。
それまで20社以上の見学会を見ていたと思うのですが、どうも決めてにかけていて、どうしようかなぁ…と思っていたところでしたが、ホーム創建さんの家を見て、これだ!と(笑)」

…どのあたりを気に入っていただけたのでしょうか?


「なんといっても機能性ですね。まず基礎内空間がとても気に入りました。荷物もいくらでも入るし、あとからのメンテナンスもどう考えてもラク。気密性能や断熱にも興味が高かったので、そこもばっちり。もちろんとても暖かく、それでいて大きな窓で採光もよくて。
会場にいた社員さんたちの知識や対応も素晴らしかったです。とても感じがよく、なにを聞いても的確に答えてくれて…。
仕様も華美ではなく必要十分で、価格帯的にも私たちにとっては「ちょうど良い」と感じる部分でした。」

…そしてすんなり決めていただけたんですね。
「はい。年末に「相談があるのですが…」と電話したんですが、そのときはもうホーム創建さんで建てることは決めていたのです。
そして年明けからはもうトントン拍子に話が進みました。」

…そもそも家を建てるきっかけはどんなことだったんですか?
「30年以上社宅に住んでいたんです。そして退職を機に「さあ住まいをどうするか」となりまして。実は土地を10年前に購入してあってそこに建てた、という経緯です。子どもが千歳に住んでいることもあり、千歳もどうかなと検討したりもしたんですが、やっぱり十勝帯広の良さを再認識して帯広を終の棲家として選ぶ事にしました。マンションもいいかなぁとも思ったのですが、やっぱり庭いじりもしたいですしね。」

…住宅についてこだわった点はありますか?
妻が足が悪い事もあり、バリアフリーにはこだわりました。家の中は見事に全面フラットな床で、しかも家中のドアがすべて引き戸になっているのですが、それも車イス暮らしになったときも対応できるように、との提案によるものです。 ほかにも収納の戸のサイズ、間取りなども阿部さんの提案は素晴らしくて、もう少しここは狭くてもいいんじゃないかな?など私たちの視点に立った提案をしていただきました。

…工事中は現場をご覧になりましたか ?
だいぶ見ましたねー。でも一番よく見ていたのはお隣さんで、ホーム創建の工事はきちんとしていて素晴らしい!と絶賛していました。
やはり現場がキレイでいつも片づいているのは見ていて気持ちよかったです。

…建てた後の阿部の対応はいかがですか?
それはもう申し分のない対応です。なにかあればすぐ来てくれるし、顔もよく出してくれる。本当に安心できます。

……これから家を建てる方にアドバイスがあれば
やっぱりコストをどうするか、それはメンテナンスコストであったり、暖房のコストなどをしっかり考えたほうがいいと思います。
断熱性能などは目に見えませんが、やはり大事ですので、そういうところをしっかりやってくれるところを選ぶのが肝心だと思います。

この日はちょうどカナダに在住の娘さんが遊びに来ていた千葉様ご一家。家の中に飾られた奥様のお父様が書かれたという絵画、そしてお気に入りだという吹き上げ天井と天窓、さらに窓から見える緑に癒されながら、奥様手作りの美味しいお菓子をいただきながら、ご家族との話に花が咲いてとても楽しいひとときでした。
お忙しいところ、どうもありがとうございました。 取材担当 本間