ホーム創建は、当社で新築、リフォームさせていただいた地元十勝のお客様と、いつまでも末永くお付き合いをしていきたい…そんな願いからOB客の方々を定期的に訪問させていただいております。
新築されたお家の方がその後、その家でどんな暮らし方をしているのでしょうか?住宅づくりによって幸せな家庭を築いていって欲しい…。
訪問の様子を「幸せ家庭訪問」として紹介していきます。


以前当社で家を建てていただいたお客様を訪ねて話をうかがうこのコーナー、今回は2004年に住宅を建てられた菅原様のご住宅へ、担当マネージャーの阿部と一緒に訪問させていただきました。
まだ新築のようにピカピカの壁紙、気持ちの良い吹き抜け空間に、元気なふたりの男の子の笑い声が響く楽しいおうちで、話をうかがっているこちらもついつい笑顔になってしまいます。
そんな菅原様のインタビューをご覧下さい。

ホーム創建との出会いはどこでしたか?
「最初の出会いはたまたま他社の住宅公開の近くでホーム創建の公開をやっていたのを見かけた事でした。その家はレンガの家だったのですが、最初に接客してくれたのが忘れもしない阿部さんでした。

うちの子どもはアトピーでしかもぜんそくもあることもあり、新築住宅といえば新築の匂いがとても気になるのですが、ホーム創建の住宅はその新築臭がまったくないのに衝撃を受けました」

どうして弊社で家を建てようと決めていただけたのでしょうか?
「やはり健康面ですね。特に壁紙を貼る際に使うのりが気に入りました。阿部さんの人柄に惹かれたというのもあります。」

契約までに他社との比較をされましたか?その中で何が決め手になりましたか?


「住宅展示場もかなり回りましたし、検討して話を聞いたのは7〜8社だったと思います。メンテナンスの手間が少ない樹脂サイディングも気に入りました。
ツーバイ系で気に入った会社もあったのですが、でもやはり家族全員でホーム創建が良い、ということになり新築に至りました。」

新築に向けての間はどうでしたか?
「とにかく要望がたくさんあり、プランをたくさん作ってもらいました。
なかなか決められず時間はかかったのですが、根気よく対応してくれて、かかった時間のぶん本当に自分たちの希望通りの家ができあがりました。工事中も毎日のように様子を見に来ましたが職人たちなど気持ちよく対応してくれました。」

新築後の住み心地はいかがですか
「特に不満や不安はありませんね。新築時に畳だった部屋をやっぱりアレルギーが気になってフローリングにリフォームしたりもして、ますますお気に入りの家になっています。」

お気に入りの場所があれば
「特に地下空間はお気に入りです。大収納としても活用していますが、そのほかに基礎のなかにスペースを作ってお昼寝コーナーとして使っています。仕事がら昼間に帰宅して寝たいときなどがあり、夏の暑い日などはひんやりして寝やすく本当に気に入っています。 」


菅原さんと言えば深夜のガラス割れ事件がありました

「忘れもしない昨年の年末、午前2時頃に居間のガラスが大きな音を立てて粉々に割れた事件ですね。ドロボウ!?と飛び起きて様子を見に起きたのですが、雪の上には足跡もないし、なにが起きたのかととても驚きました。そしてすぐ担当の阿部さんに電話したのです。」

ちょうど当社は温泉で泊まりがけの忘年会をしていた時でした。
「そうでしたね。それで季節柄ガラス無しでは寒いし、防犯上も問題があるということで阿部さんが深夜すぐにかけつけてくれ、寝ているサッシ屋さんを起こして、偶然在庫があったというサッシを使って夜が明ける前までには直してもらいました。あのときは本当にびっくりしました。」

家を建ててよかったことを。
「なんといっても子ども達を自由にさせてあげられることですね。アパート暮らしではまわりに気を遣いながら怒ってばかりですが、それがなくなって本当によかったです。」

 

菅原様は当社で毎年恒例になっているふれあい焼き肉会にも第1回目からすべて参加していただいて、そのほかの住宅見学会などの当社イベントにも度々足を運んでいただいており、当社にとっても身近なお客様です。

子どもたちの楽しい笑顔、それを囲む夫婦の笑顔、家のぜんぶがそんな楽しい空気に包まれていて、なんだか幸せな気持ちになってしま うインタビューとなりました。

菅原様、このたびはお忙しいところお時間をいただきありがとうございました。
取材担当  五十嵐豊