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■ホーム創建メルマガニュースレター http://www.homesouken.co.jp/■□■
□■ はっぴーとーく 2008年11月号 & ■□
■□■ 知らないと損をする!?家づくりのポイント ■

みなさん、こんにちは!!
ホーム創建でニュースレターの作成・発行の担当している中島博美です。
11月となりました(^-^)

北海道でも初雪が観測されましたね。
帯広の初雪はいつになるのでしょうか。
予想してみるのもまた楽しいかもしれませんね。

これから、色々と冬支度(タイヤ交換など…)忙しくなりますが、
みなさん体調には十分気をつけてお過ごしくださいね。

 

●阿部社長の新メルマガ「知らないと損をする!?家づくりのポイント」第8号

11月30日、夜9時から始まるNHKニュースで、住宅金融公庫のことが取り上げられていました。
最近話題に上がる政府の経済活性化策や銀行住宅ローンが低金利で推移していることと関連付けての警鐘とも言える内容でした。

はっきりとした数字は覚えていませんが、現在日本中で住宅ローンの返済が滞っている世帯数が22万世帯もあるというニュースだったとおもいます。

折角家を新築しても、数年で家を手放すようになっては何のためのマイホームだったのかまったく意味を成しません。
むしろ家を新築したばかりに家庭や家族が不幸になってしまうのです。

そこで、今回はそういうことにならないようにする方法についてメルマガを通してお知らせしていきます。

■新築計画の進め方

さて、メルマガをごらんの皆様が家を建てようと思われたきっかけはどんなきっかけからでしょうか。

今住んでいる家が古い、寒い、汚い、うるさい、隣の人がいやだ。子供の学校が遠い、進学に備えて、勉強部屋を与えよう。などなど・・・。

とにかく人それぞれの理由があり、それらを解決して幸せな家庭生活を夢み、マイホーム取得へと話が進んで行くのではないでしょうか。

では、マイホームを取得しようと思った後の行動は、どのようにしていくと良いのでしょう。
意外と「どうすれば家が建つの?」「家を建てるに当って何からはじめればよいの?」と思われていませんか。

そこでいきなり住宅展示場へ行き、営業マンにすすめられるままアンケートを書き、家に帰ると電話や訪問の連続で「もうイヤだ。面倒だ。うるさい」そう思っている方も多いかもしれませんね。

1)住宅を見学する。
デパートの地下には食品売り場があります。数百円のものでも試食します。
おいしく予算内であれば購入。そうでなければ購入しない。

これは誰しも同じです。
そう考えると住宅はその十万倍もする買い物です。それを試食しないで購入するわけには行きません。

ですから、見学会に行くのは最初の行動としては絶対必要なことです。

その目的は、良い人、良い会社と出会うためです。
そこで、良い人の見分け方をお知らせします。

「アンケートに記入すると、電話が来たり訪問されたりするのですが、それをお断りしたいのです。それでよければアンケートをかきますけど。」

そう言ってみます。

それでも良いという会社や営業マンで、なお且つお礼状が郵送されて、営業マンの訪問や理由をつけた電話が来なければそれは良い人でありよい会社でもあります。

そういう会社や営業マンは相談候補先リストに残しておきましょう。

2)電話をかけてみる。
これから相談する担当者はとても重要です。

しかし、営業マンはお客様に対する応対が良いのは訓練されているから当たり前です。それができていないのは、論外です。

しかし、訓練されているから良い対応をしてくれるのであり、本当に良い人かどうかはわかりません。そこで大切なのが会社です。
電話をかけると多くの場合、女性の事務員さんが電話に出てくれます。

最初の対応の雰囲気を感じ取りましょう。
最近は、電話の応対なども会社として厳しく指導していますので体外のところは良い感じで応対してくれますが、中にはひどい所もありますのでそういう会社は訪問リストからはずしましょう。

電話をかける理由は、カタログ依頼かなんかでOKです。

3)会社へ訪問する。ここは、突然の訪問が効果的です。

突然会社に行き「○○さんいますか?」と担当者を訪ねていきます。
その時の対応や、事務所の雰囲気、他の社員の挨拶を感じて下さい。

これはかなりはっきりと会社の雰囲気がわかります。
そして自分たちが好感を持てるような雰囲気であれば相談を進めていきましょう。


さて、ここからが失敗しない家づくりで最も大切な所です。

家づくりで最も重要なのが「資金計画」といわれるものです。
資金計画とは、必要資金とそれの手当てをどうするかを決めていくことです。

実は多くの住宅ローン破産は、「いくら借入できるか」で資金計画をしています。
今の時代、銀行は最もリスクの少ない住宅ローンにお金を出したがっていますので、返せなくなるぐらいにお金を貸してくれます。

それで失敗し家を手放さなくてはならない人が多くいるのです。
「いくら借入できるか」ではなく、「いくらなら払っていけるか」で資金計画をしましょう。

そして、金利はできる限り変動金利ではなく、長期固定を選択しましょう。
今は銀行も借入してほしいので、三年固定の超低金利をえさにして住宅ローン募集しています。

自分たちのライフスタイルを考えて、できる限りリスクの少ない借り方をお勧めします。
どうしても三年固定で借入する場合は、三年後に変わる金利と返済額をシュミレーションして、その差額を貯金して下さい。

いずれにしても三年後にはその支払額になるのですから、それができなければ最初から家を持つのは危険です。
そして、住宅ローン減税での還付金が数年間戻ってきますので、その還付金も貯金しましょう。

両方合わせると三年間でかなりの金額になります。
そして、三年固定の期限が来たときに、貯金してきた金額をすべて繰り上げ返済に回します。

すると多少の金利変動があっても、今までと同じような生活をすることが可能になります。
もちろん総支払額で数百万も少なくて済むようになるでしょう。

このように、資金計画はとても重要なものですから、プランを考える前に必ずしておかなければならないものであることを理解しておいて下さい。

車を購入するのに予算を考えずにショールームには行きませんよね。
それと同じです。

車を購入しに適当なショールームに行ったらベンツがあって、そのベンツが気に入り、試乗して買おうと思って金額を聞いたら自分の予算の3倍もしたなんていうのはシャレになりませんからね。


□■ おわりに

ニュースレター11月号、メルマガ第8号はいかがでしたか?
何かお役に立つ情報はありましたでしょうか?
次回も、現在お読みのメールアドレスにお送りします。

みなさまからのご意見・ご感想、どうぞお気軽に shiawaseni@homesouken.co.jp までお送り下さい。
もちろん住宅に関する一般的な質問なども大歓迎です。

次回発行のはっぴーとーくは12月1日配信予定です。

それではまたお会いしましょう!
ホーム創建の元気印、中島でした!

ありがとうございました(^0^)

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四葉のハートは幸せ家庭を創ります。
株式会社 ホーム創建
帯広市西5条南31丁目1番地50
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Vol.03 高断熱高気密の家は夏も暑い!?
2004年6月18日発行 
Vol.04 住宅金融公庫の金利が大幅に上がりそう!
2004年6月25日発行
 
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2014年9月1日発行

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