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□■ 知らないと損をする!?家づくりのポイント ■


●阿部社長のメルマガ 「知らないと損をする!?家づくりのポイント」●

メルマガ12月号



いよいよ今年も最後の月となりました。
12月と言うだけで、焦る気持ちになるのは私だけでしょうか?


今年を振り返り、来年の計画を立ててから、1月1日からスタートしたいと毎年思うのですが・・・。




さて、今月のメルマガは、引き続き間取りについて書かなければならないところですが、
お正月に家づくりについて検討される人も多いと思い、急遽間取りのお話は延期させていただきます。


その代りに、来年の家づくりの税制について、

特に金額の大きい、得をする情報について書いてみることにしました。



次回詳しく書きますが、住宅ローンを使って家を建てると
年間40万円を10年間、最大で400万円、国からボーナスがもらえます。



但し、これはあくまでも所得税の減税ですから、国に40万円以上の所得税を納めていないと対象になりません。

つまり、高額所得者で高額な家を建てて、住宅ローンをたくさん借りた人が得をする制度です。




実は、消費税が5%の時は、20万円を10年間、最大200万円のボーナスだったのですが、
消費税が8%に上がると、消費者の負担も大きいからとボーナスを2倍にしてくれたのです。



でも本当のところの目的は、消費税が3%も上がると、2000万円の家を購入した時、消費税が上る前と比較して60万円も損してしまうということで、早く家を建てようと、皆が駆け込みで工務店に向かってしまい、

増税後には家を建てる人がいなくなってアベノミクスの経済効果がしぼんでしまう…
という危機感があります。



そこで、「消費税5%の時に焦って家を建てる人は、所得のあまり多くない人にしてもらい、それなりに景気を良くしよう。」

また、「消費税が8%に上がったら所得の高い人には沢山減税をし、今建てるのを待った方が得だよ」と言って先延ばししてもらい、経済効果を平準化しよう!

ということです。



しかし「それは金持ち優遇だ!」と批判が出たら困るので、「一定の所得以下の人にも現金を配ろう」と頭のいい人たちは考えました。



それが今月のメルマガで説明する「すまい給付金」です。





【すまい給付金】

最大で30万円もらえます。


(1)住宅ローンを利用する年収が425万円以下の人で、
北海道民税の所得割額が68,900円以下の人は
家を建てると国から30万円もらえます。

(2)住宅ローンを利用する年収が425万円超〜475万円以下の人で、
同じくし所得割額が68,900円超〜83,900円以下の人は、
家を建てると国から20万円もらえます。

(3)住宅ローンを利用する年収が475万円超〜510万円以下の人で、
所得割額が93,800円以下の人は、
家を建てると国から10万円をもらえます。

(3)50歳以上の人で、住宅ローンを使わずに現金で家を建てたる場合も
年収が概ね650万円以下であれば、同じく10万円から30万円の現金がもらえます。



この、すまい給付金をもらえる住宅は

1・自分で住むこと

2・床面積が50平方メートル以上あること

3・工事中の検査により、品質が確認された住宅であること
です。



50歳以上の現金で建てる人は、フラット35Sの基準を満たす住宅になります。


そして、この給付金は住宅の所有権の持ち分に応じて、それぞれがもらえます。



特に、夫婦共働きの方は、それぞれが住宅ローンを連帯債務で借り、それぞれで給付金を申請することで、単独よりも多くもらえる可能性があります。


詳しく書くと、ややこしくて間違った情報になるまずいので、「自分はどうすれば満額に近く給付金をもらえるか?」は、建築会社に問い合わせた方がいいでしょう。



今月は、以上です。



尚、文中の「目的」部分の表現は、私が勝手に思っている表現であり、批判ではありません。
そして、本当の事はわかりませんのであしからず。



次回は又間取りのお話しに入っていく予定です。


年末は忘年会も多くなりそうです。
飲みすぎ食べすぎには十分注意してお過ごしくださいね。







追伸


ちなみに当社では、お客様が源泉徴収票を持ってご来社下さると、その場でパソコンに入力し、減税額とすまい給付金の両方がわかるようなソフトがあります。



そして、夫婦で持ち分を変えたほうが得か、単独にした方が得かなど資金計画をする前に調べることで、より正確な資金計画が可能になります。



ぜひとも、弊社ショールーム「住まい館 ハピネスフォーリーフ」にお越しくださいませ。



また、「住まい館に行くとしつこくされるのでは・・・。」と、心配な方。


そう思われるのは自然です。


しかし、社長の私が「もっと積極的でもいいのでは?」と思うぐらい、


当社の営業スタッフはしつこくないどころか、あっさりしています。本当です。


他社で建てる予定の人が情報収集で来場されても「どこで建ててもいいですよ。いい家を造って下さいね」と本気で言っています。



ですから、当社で建てなくてもいいので、この機会に是非ご利用ください。


そして、他社で建てる方は、「ホーム創建の住まい館に行って良かったよ」と友達に伝えて下されば嬉しいです。








□■ おわりに

今回も最後までお付き合いくださいまして、有難うございました。
メルマガに関するご意見ご要望、感想、ホームページに関するご意見などございましたら下記のアドレスまでどしどしお寄せ下さい!

阿部琴美 kotomi@homesouken.co.jp までどうぞ。
ありがとうございました。

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四葉のハートは幸せ家庭を創ります。
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Vol.03 高断熱高気密の家は夏も暑い!?
2004年6月18日発行 
Vol.04 住宅金融公庫の金利が大幅に上がりそう!
2004年6月25日発行
 
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