このページでは、メルマガ「知らないと損をする?家づくりのポイント」のバックナンバーを公開しています。
最新のコラムが読みたい!という場合はメルマガの読者登録をこちらからどうぞ。



■ホーム創建メルマガニュースレター http://www.homesouken.co.jp/ ■□■
□■ 知らないと損をする!?家づくりのポイント ■


●阿部社長のメルマガ 「知らないと損をする!?家づくりのポイント」●第57号

メルマガ2013年2月

アッという間に一月が過ぎました。

今年の冬は雪が多くて大変でしたが、最近は例年通り晴天の日が続いておりま
す。

最近は今までそれほど冬の晴天や降雪を気にしていなかったのに、天気予報を
毎日気にして見ている人が大幅に増えました。

そして、天気予報で一喜一憂しているのです。

さてここで質問です。
その人たちは誰でしょう?

正解は、太陽光発電パネルを搭載した方々です。

液晶パネルで、太陽光発電の量や、売電量、売電金額が常時表示されているの
で、雪が乗って発電していないとイライラします。

特に今年の雪は、12月初めに降雪があり、その後も何度も降ったせいか、い
まだに雪が乗っかって、この冬一度も発電していないという方もいるようです


十勝の場合は、屋根勾配は、6寸以上(30度)が必要ですね。

さて、そういうわけで今月のメルマガは太陽光発電に関する最近の状況をお伝
えします。

出典は、建築コンサルタント会社、ナックさんのメルマガからです。


住宅用太陽光発電システムは普及が進み、商品も多様化しています。

販売・施工に関しても、住宅会社やリフォーム会社、家電量販店のほか、LIXI
Lでは見積り・施工から補助金申請までをネット上で依頼できる直販サイトを
運営していますし、楽天では工事費込で税込90万円台(2.775kW)からの販売
サイトを開設、ヤフーでも全国の販売・施工業者に一括見積もりを依頼できる
ポータルサイトの運営を開始しています。

それとともに増加しているのが、消費者からの苦情や相談で、2012年の1〜6
月に国民生活センターに寄せられた太陽光発電関連の相談件数は、前年同期比
で約4割も増えたそうです。

その大半が訪問販売業者に関するもので、内容は「保証すると言われた最低発
電量に満たない」、「無料修理サービスがついていたが業者が倒産した」とい
ったものが多いようです。

こうした背景もあり、太陽光発電協会では「PV施工技術者制度」を創設し、業
界統一の認定制度を設けることにしました。

これにより、太陽光発電の施工・保守・点検の質の向上を目指します。

また、大阪府ではシステムの製造者、販売店、施工店の各々を対象に、規定を
満たした業者の登録制度を開始するなど、消費者が安心して業者を選べる仕組
み作りが始まっています。

多分このような制度は、全国に広がりいずれ北海道にも似たような制度が出来
ると思われます。

又、製造者側でも、自主的に様々な認証の取得や保証の付帯に乗り出していま
す。

ソーラーフロンティアでは、第三者認証機関の電気安全環境研究所が太陽電池
モジュールの長期信頼性や保証体制に対して行う「JETPVm認証」の第1号を取
得。

国内メーカーの場合、電池モジュールの保証期間は殆どが10年となっています
が、ソーラーフロンティアでは20年まで保証。

また、上限200万円の災害補償や災害見舞金制度、有償の点検サービスを設け
るなど、アフターを充実させています。

モジュール出力に関しては海外メーカーの保証が手厚く、世界最大手の中国企
業サンテックパワーやカナディアンソーラーの保証期間は25年と国内最長を誇
ります。

シャープが昨年から開始した「まるごと15年保証」は、保証料15,960円でモジ
ュールのほかパワーコンディショナや架台等の周辺機器も15年間保証するとい
うもの。

修理や交換にかかる費用は、回数や金額の上限なしに同社が負担します。

またインターネットを通じてシステムを見守る「Webモニタリングサービス」
も、15年間無料で提供されます。

このほか、太陽光発電に関するサービスでは、リフォーム時に太陽光発電を導
入するとローン金利を優遇したり、太陽光発電導入単体でのローン商品を扱う
銀行も増えています。

こうした取り組みを見ると、様々な関係業者の努力によって、太陽光発電の普
及と品質の向上が図られていることが分かります。

当社でも、ゼロエネルギ―仕様の建物に、太陽光発電を10kw以上搭載した、
副収入付き住宅を考えておりまして、近々募集を掛けていく予定です。

もしこのメルマガを見て、「モデル住宅として新築しても良い」という方がお
りましたら、太陽光発電の設置費用を無料にしますので、ホームページからご
連絡ください。

□■ おわりに

今回も最後までお付き合いくださいまして、有難うございました。
メルマガに関するご意見ご要望、感想、ホームページに関するご意見などございましたら下記のアドレスまでどしどしお寄せ下さい!

阿部琴美 kotomi@homesouken.co.jp までどうぞ。
ありがとうございました。

---------------------------
四葉のハートは幸せ家庭を創ります。
株式会社 ホーム創建
帯広市西5条南31丁目1番地50
TEL 0155-26-1007 FAX:0155-26-1008
http://www.homesouken.co.jp

●購読解除は以下のページでお願いします。
http://www.homesouken.co.jp/melmaga.html

 


   
Vol.01 間取りの話 2004年4月29日発行  Vol.02 家のデザイン 2004年5月25日発行 
Vol.03 高断熱高気密の家は夏も暑い!?
2004年6月18日発行 
Vol.04 住宅金融公庫の金利が大幅に上がりそう!
2004年6月25日発行
 
Vol.05 高断熱高気密の家は夏も暑い!?その2
2004年7月2日発行 
Vol.06 外装材と維持管理
2004年7月29日発行 
Vol.07 住宅の依頼先
2004年8月27日発行 
Vol.08 マイホームとその費用
2004年9月22日発行 
Vol.09 抗酸化工法と住宅新築
2004年10月28日発行 
Vol.10 低価格と高価格の錯覚
2004年11月25日発行 
Vol.11 値引きの罠
2004年12月24日発行 
Vol.12 値引きの罠その2
2005年1月31日発行 
Vol.13 大工さんの雇用形態
2005年2月28日発行 
Vol.14 良い大工さんに建ててもらうためには
2005年3月31日発行 
Vol.15 建築工事と家の位置
2005年5月12日発行 
Vol.16 十勝の基礎と地盤調査
2005年6月13日発行 
Vol.17 基礎工事のチェックポイント
2005年7月11日発行 
Vol.18 木工事のチェックポイント土台編
2005年8月21日発行 
Vol.19 木工事のチェックポイント床作り編
2005年9月5日発行 
Vol20 木工事のチェックポイント小屋組編
2005年9月27日発行 
Vol.21 私が住宅建築業界へ入るきっかけ
2005年10月6日発行 
Vol.22 断熱材とその施工
2005年11月22日発行 
Vol.23 断熱材とその施工2
2005年12月15日発行 
Vol.24 気密測定
2005年12月31日発行 
Vol.25 電気配線
2006年2月7日発行 
Vol.26 造作工事
2006年4月11日発行 
Vol.27 屋根の勾配を考える
2006年6月12日発行 
Vol.28 屋根材の種類と耐久性
2006年6月23日発行 
Vol.29 契約
2006年7月28日発行 
Vol.30 モルタル外壁と通気層
2006年9月8日発行 
Vol.31 造作工事と大工の仕事
2006年10月13日発行 
Vol.32 家具と造作
2006年11月17日発行 
Vol.33 住宅の仕上げ
2006年12月8日発行 
Vol.34 耐震と抑震
2007年3月9日発行 

Vol.35 建築業者の選び方1
2007年7月6日発行 

Vol.36 建築業者の選び方2
2007年9月13日発行 

Vol.1 シックハウス対策
2008年4月1日発行(2008年4月から新形態になりました)

Vol.2 エコ製品と灯油消費量
2008年5月1日発行

Vol.3 エコキュート
2008年6月1日発行

Vol.4 2008年北海道エコ動向
2008年7月1日発行

Vol.5 断熱仕様と暖房、給湯設備
2008年8月1日発行

Vol.6 太陽光発電
2008年9月1日発行

Vol.7 高気密住宅での火災
2008年10月1日発行

Vol.8 家づくりの資金計画
2008年11月1日発行

Vol.9 2009年の住宅動向
2008年12月1日発行

Vol.10 防火性能偽装問題
2009年2月1日発行

Vol.11 創業12年を振り返って
2009年3月1日発行

Vol.12 抗酸化工法
2009年4月1日発行

Vol.13 長期優良住宅
2009年5月1日発行

Vol.14長期優良住宅2
2009年6月1日発行

Vol.15 失敗しない家づくりのためのスケジュール
2009年7月1日発行

Vol.16 住宅業者の選び方
2009年8月1日発行

Vol.17 十勝の冬の工事
2009年9月1日発行

Vol.18 十勝の冬の基礎工事
2009年10月1日発行

Vol.19 住宅建築計画の思わぬ障害
2009年11月1日発行

Vol.20 お引き渡しのあとで..
2009年12月1日発行

Vol.21 明けましておめでとうございます
2010年1月1日発行

Vol.22 住宅版エコポイント
2010年2月1日発行

Vol.23 賢いリフォーム業者選択術1
2010年3月2日発行

Vol.24 賢いリフォーム業者選択術2
2010年4月1日発行

Vol.25 賢いリフォーム業者選択術3
2010年5月6日発行

Vol.26 リフォームと確認申請
2010年6月2日発行

Vol.27 リフォーム補助金
2010年7月1日発行

Vol.28 リフォームと現場での注意事項
2010年8月2日発行

Vol.29 リフォームおとく情報
2010年9月1日発行

Vol.30 太陽光発電とエコ
2010年10月1日発行

Vol.31 リフォームとエコポイント
2010年11月1日発行

Vol.32 家づくりのスタート
2010年12月1日発行

Vol.33 マイホーム資金計画
2011年1月6日発行

Vol.34 マイホーム資金計画2
2011年2月2日発行

Vol.35 2011年お得情報
2011年3月2日発行

Vol.36 東日本大震災
2011年4月2日発行

Vol.37 新築と土地
2011年5月6日発行

Vol.38 諸手続きと書類について
2011年6月2日発行

Vol.39省エネの工夫
2011年7月1日発行

Vol.40アパート家賃と住宅ローン
2011年8月1日発行

Vol.41 Q1.0住宅からQ1.0X住宅へ〜第1話〜
2011年9月1日発行

Vol.42 Q1.0住宅からQ1.0X住宅へ〜第2話〜
2011年10月1日発行

Vol.43 Q1.0住宅からQ1.0X住宅へ〜第3話〜
2011年11月1日発行

Vol.44 Q1.0X住宅の設備機器について
2011年12月1日発行

Vol.45 実際に弊社で建築した「Q1.0X」住宅の仕様
2012年1月10日発行

Vol.46 今年度の国からの補助金事業
2012年2月1日発行

Vol.47 寒冷地の断熱基準について
2012年3月1日発行

Vol.48 スマートハウスについて
2012年4月1日発行

Vol.49 住宅性能とランニングコスト
2012年6月1日発行

Vol.50 実際の光熱費支出を調査
2012年7月1日発行

Vol.51 消費税アップとマイホーム
2012年8月1日発行

Vol.52 今後の省エネ政策と予想
2012年9月1日発行

Vol.53 中古住宅とリフォーム
2012年10月1日発行

Vol.54 シックハウスとその対策
2012年11月1日発行

Vol.55 エコハウス宣言
2012年12月1日発行

Vol.56 住宅新聞の紙面から、お役立ち情報
2013年1月1日発行

Vol.57 太陽光発電に関する最近の状況
2013年2月1日発行

Vol.58 難しい住宅ローン金利の特徴
2013年3月1日発行

Vol.59 増税に向けたお金の話
2013年4月1日発行

Vol.60 国、帯広市の補助金について
2013年5月1日発行

Vol.61 エアコンの効率的な活用法と工夫
2013年6月1日発行

Vol.62 住宅の配置と外構計画
2013年7月1日発行

Vol.63 玄関まわりの間取り計画
2013年8月1日発行

Vol.64 リビングの間取り計画
2013年9月1日発行

Vol.65 ダイニングの間取り計画
2013年10月1日発行

Vol.66 キッチンまわりの間取り計画
2013年11月1日発行

Vol.67 2014年の税制について
2013年12月1日発行

Vol.68 洗面・脱衣・浴室の計画
2014年1月1日発行

Vol.69 トイレの寸法と計画
2014年2月1日発行

Vol.70 和室について
2014年3月1日発行

Vol.71 寝室について
2014年4月1日発行

Vol.72 平成26年度 建築関連の補助金制度 その1
2014年5月1日発行

Vol.73 平成26年度 建築関連の補助金制度 その2
2014年6月1日発行

Vol.74 平成26年度 建築関連の補助金制度 その3
2014年7月1日発行

Vol.75 子供部屋について
2014年8月1日発行

Vol.76 失敗しない家づくりの流れ その1
2014年9月1日発行

このページでは、最新号の1つ前の号までバックナンバーを公開しています。
最新号が読める無料読者登録はこちらからどうぞ。