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□■ はっぴーとーく 2008年7月号 & ■□
■□■ 知らないと損をする!?家づくりのポイント ■

みなさん、こんにちは!!
ホーム創建でニュースレター作成・発行の担当している中島博美です。
さて、皆様いかがお過ごしでしょうか??

6月が終わり、2008年も半分が経過しました。
これから、北海道の夏がやってきますね。

ばてないように、体調には十分お気をつけてお過ごしくださいね。
夏バテには梅干ですヨ(笑)

夏は、お祭り、花火大会など他にもたくさん楽しい行事があります。
今年の夏も、みなさん楽しい思い出をたくさん作ってくださいね(^▽^)

それでは7月号のはっぴーとーく、メルマガをどうぞご覧ください(^v^)


●阿部社長の新メルマガ「知らないと損をする!?家づくりのポイント」第4号

あっという間に6月も終り、2008年も残り半分です。
そこで今回のメルマガは、今年度の上半期の北海道の住宅動向を書いてみます。

2008年の北海道はなんと言っても環境サミットですが、その影響と石油の高騰などの物価上昇を背景に住宅の省エネ性能や省エネ機器などに関心が寄せられています。

住宅建築業者の側からは、そういう外部環境を意識して商品開発が進められていて、その代表的な流れをお知らせしますので、これから家を建築される方は是非参考にして下さい。

さて、「光熱費ゼロ住宅」をうたい文句に積極的にテレビコマーシャルをしているSハウスがありますが、工務店側でもそういう動きが出てきております。

この住宅のコンセプトは、年間に使用する暖冷房や給湯・照明・家電の光熱費を、省エネ化と自然エネルギー・省エネ家電活用、エコライフの実践などによって収支ゼロにできるというものです。

具体的には建物の熱損失(断熱性能のこと)を、従来最高であった次世代型省エネルギー住宅より4割小さくするなど、建物そのものの省エネ化を進め、太陽光発電と地中熱ヒートポンプ、排水熱回収システム、換気排熱による熱交換換気などを組み合わせて利用し、実際に使うエネルギー消費量を少なくする方法がとられています。

特に太陽光発電は、夜間の安い電気代を上手に使い、昼間の電気を販売することでプラスの差額を生み出し、その差額分で他の機器類のエネルギー費用にまわすという考え方です。

大手ハウスメーカーの研究開発はどんどん先に進んでおりますが、それに負けじと工務店側も大学や北海道立北方建築総合研究所などと共同で様々な省エネ機器を開発してきております。

特に太陽光発電は、普及目標が国の施策にも取り上げられましたので、今後は今まで以上に補助金や助成金が出されると思われますし、一方で普及台数が大幅に増えていくことでメーカー側の設備投資の償却や新素材の開発なども進みより低価格で効率性の良いものが販売されてくると予測されます。

建物そのものの断熱性能を見てみると、壁の断熱材を200ミリや300ミリにした実験住宅が道内でも数棟建築されています。

天井は500ミリの断熱厚み、基礎は250ミリの断熱材を使用した建物も建築されています。

太陽の恵みを最大限に生かすために、建物内部に太陽熱を蓄える手法も色々と検討されていますが、これらの成果が実際に評価されだすのは今後、二〜三年先になるかもしれません。

いずれにしても、今後の北海道の住宅は今までと大きく様変わりしていくことが予想されています。

こういう状況は、今までにも経験されていて、省エネの考え方が大きく変革されました。

その状況とは、昭和47年から始まった第一次オイルショックから第二次オイルショックの時代です。

この当時の省エネ志向が現在の高断熱高気密の手法を生み出し、北海道の住宅性能を日本一の建物に変えております。

今の状況を考えると、当時とは比較にならないほど情報が早く、多くの新素材が開発されておりますので、住宅性能や機能の変化がかなりのスピードで進んでいくことが予測されています。


□■ おわりに

ニュースレター7月号、メルマガ第4号はいかがでしたか?
何かお役に立つ情報はありましたでしょうか?
次回も、現在お読みのメールアドレスにお送りします。

みなさまからのご意見・ご感想、どうぞお気軽に shiawaseni@homesouken.co.jp までお送り下さい。
もちろん住宅に関する一般的な質問なども大歓迎です。

次回発行のはっぴーとーくは8月1日配信予定です。

それではまたお会いしましょう!
ホーム創建の元気印、中島でした!

ありがとうございました(^0^)

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四葉のハートは幸せ家庭を創ります。
株式会社 ホーム創建
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Vol.03 高断熱高気密の家は夏も暑い!?
2004年6月18日発行 
Vol.04 住宅金融公庫の金利が大幅に上がりそう!
2004年6月25日発行
 
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2004年7月2日発行 
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2008年6月1日発行

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Vol.5 断熱仕様と暖房、給湯設備
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2008年9月1日発行

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Vol.76 失敗しない家づくりの流れ その1
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