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□■ はっぴーとーく 2011年1月号 & ■□
■□■ 知らないと損をする!?家づくりのポイント ■

新年あけましておめでとうございます。
ホーム創建の五十嵐です。

お正月はいかがお過ごしでしたか。
私は実家のある神奈川に帰省していたのですが、久々に会う兄弟や親戚達と楽
しい時間を過ごす事が出来ました。

そしてこれから十勝の冬も本番、体調には十分注意したいものです。

●阿部社長のメルマガ「知らないと損をする!?家づくりのポイント」第33号


メルマガ読者の皆様 明けましておめでとうございます。この原稿を書いてい るのは1月6日ですから初出勤されている方も多いのでは・・・。

数年前から大型スーパーやデパートなども初売りが元旦で、お正月から仕事を
されている方も多くなってきました。

そういう方には、改めてお疲れ様でしたと、言わせていただきます。

但し、私個人的には、お正月ぐらい全国のお店がお休みでもいいのではないか
と思っているのですが・・・。

さて、先月のメルマガにも書かせていただきましたが、今年家づくりをスター
トする方には「家づくりノート」を作成することをお勧めしましたが、皆さん
お作りになりましたでしょうか。

そして、友人知人の新築住宅を見学しましたか。

さらには、モデルハウス見学やインターネットで情報収集をしましたか。
大切な家づくり、失敗は許されませんのでやるべきことは、しっかりとやりま

しょうね。


そして、今回のメルマガは「資金計画」についてです。

資金計画で大事なことは、最初に今の家計簿を見直して
「いくらぐらいの月々の返済なら生活に支障がないか?」、
「ボーナスはいくらぐらいなら支払いに回してもいいか?」
車のローンや買い替え、子供の教育費、家族旅行などの家庭のイベントも考慮
して、先を見越した「毎月の支払いやボーナス払い」を考えることです。

そして、その金額が確定したら専門家に相談します。
専門家は、住宅会社の営業マンでもいいし、銀行の住宅ローン窓口でもかまい
ません。

但し、してはならないことは、「この年収でいくら借りられますか?」という
質問はやめましょう。

無理をすれば、かなりの金額を借りることは可能ですから、ついつい現実を見
ないで借りてしまい、家を建てたけど住んだのは3年少々ということになりか
ねませんからね。

「月々○○○○○円でボーナスには○○○○○○円を支払いに充てた場合、い
くら借入できますか?」
「リスクの少ない借り方はどういう方法がありますか?」
「優遇金利で借りた場合、通常金利に戻った時の支払額はいくらに増えますか
」など、先々も考えていく必要があります。

特に資金計画の場合、相談する営業マンや住宅会社の癖が出やすいので、一つ
に絞らず必ず複数の会社に同じように相談するといいと思います。

金融機関も、貯金しているかしていないかは問題ありませんので、複数の金融
機関に相談することをお勧めします。

その結果、自己資金と借入額が決まったら、その合計を総額とした家づくりを
考えていくことになります。

つまり、土地代、建築費、外構工事費、諸経費、家具・家電購入費、引越しな
どの諸費用などに金額を振り分けしておくのです。

土地と建物の同時取得の場合は、この資金計画を行わないでスタートしてしま
うと後で大変なことになりますので要注意です。

その理由は、土地の購入を成功させるコツが意思決定のスピードにあるからで
す。

いい土地は、多くの人にとってもいい土地です。
つまり、必ず競争原理が働きます。

ある時新聞広告に「○○町×番地、南道路付きで△△△万円」と出たとします

その土地が丁度自分たちの探している地域で、相場よりも安いとしたらどうし
ますか?

資金計画を終えて土地代の予定金額を下回っていたら、迷わず購入を決めるこ
とができます。

そして、不動産会社に電話を入れて、その土地を押さえることができるのです


しかし、資金計画ができていないと、その土地を購入しても家を建てられるの
かどうかがわかなければ、土地を購入する意思決定ができず、他の人に押さえ
られてしまうのです。

場合によっては、すぐに購入を決めても、自分たちの望んだ住宅を建てる費用
が出てこないこともあります。

さらには、建築業者の選択肢が「安さのみ」になってしまい、建ててから大後
悔することになってしまう場合さえあり得るのです。

そうならないためにも、家づくりのスタートで絶対しておかなければならない
ことは、プラン作りや見積もりではなく、資金計画だということを明確に知っ
ておいてください。

次回は、資金計画を終えたら次にやっておいたほうがいいことを書いてまいり
ます。


□■ おわりに

今回も最後までお付き合いくださいまして、有難うございました。
今年もホーム創建とリフォーム倶楽部をどうぞよろしくお願いいたします。

はっぴーとーく&メルマガに関するご意見ご要望、感想、ホームページに関す
るご意見などございましたら下記のアドレスまでどしどしお寄せ下さい!


次回のメルマガは2月1日に送信予定です。
ありがとうございました。

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四葉のハートは幸せ家庭を創ります。
株式会社 ホーム創建
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Vol.03 高断熱高気密の家は夏も暑い!?
2004年6月18日発行 
Vol.04 住宅金融公庫の金利が大幅に上がりそう!
2004年6月25日発行
 
Vol.05 高断熱高気密の家は夏も暑い!?その2
2004年7月2日発行 
Vol.06 外装材と維持管理
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Vol.09 抗酸化工法と住宅新築
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Vol.12 値引きの罠その2
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Vol.13 大工さんの雇用形態
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Vol.14 良い大工さんに建ててもらうためには
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2005年5月12日発行 
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Vol.5 断熱仕様と暖房、給湯設備
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2012年2月1日発行

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2012年3月1日発行

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2012年4月1日発行

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Vol.52 今後の省エネ政策と予想
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2013年12月1日発行

Vol.68 洗面・脱衣・浴室の計画
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2014年5月1日発行

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2014年6月1日発行

Vol.74 平成26年度 建築関連の補助金制度 その3
2014年7月1日発行

Vol.75 子供部屋について
2014年8月1日発行

Vol.76 失敗しない家づくりの流れ その1
2014年9月1日発行

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